本日はGW最終日。
無職の私にはGWは関係ないことなのですが、なんだかやはり、寂しい気持ちも。
GW前半、久し振りに一人旅を楽しんできました。
宮城県内で行われたARABAKI ROCK FEST.25にエレファントカシマシが出演するので2日通しチケットを購入。
あとは、2019年6月に天候の都合で泣く泣くあきらめた、田代島(猫の島)。
今回、猫の島体験を実行できました![]()
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松島で牡蠣を食べることも追加目標にして、5泊6日の長めの旅でした。
旅行前は倦怠感、疲れが取れないこと、口内炎、に悩んでおりました。
が、セロトニンのおかげなのでしょうか・・・
旅行中は、それらは感じなかった・・・
忘れただけ?
旅行から帰宅したら、それらがまた復活しましたが。![]()
旅のことを記録しておきます。
初日
仙台駅に来たら、やはり、ずんだシェイクよね。

安定の美味しさ![]()
翌日からの2日間は
ARABAKI ROCK FEST.25
エレファントカシマシの出演は2日目の午後ですが、初日も事前練習と称して会場に行きました。
会場はとっても広くて。ステージが7つあり、入口から一番奥のステージまで歩いて30分。
ともかく、歩く歩く。
幸い気持ちの良い晴天の2日間でした。
会場から見た夕日
ロックフェスは、今までにROCK IN JAPAN FESTIVALに2回参加しただけの私。
それと同じように考えていたら違いました。
「ダイブ、モッシュは禁止」とプログラム等に載っていますが、ARABAKIでは、やってました。アーティストもそれを煽っていて。
スタッフもそれを止めるわけではなく。
怪我が起きないように最小限の注意をしていた感じ。
エレファントカシマシのステージではそれらは起きませんでした。
女性が多いことと年齢層が理由でしょう。
ほかのアーティストのステージを見たら、ダイブもモッシュもやってました。
見るだけならどうってことないのですが。
あるアーティストのとき、モッシュの波に押されちゃって、私や周りの人が何人か転倒しまして。
近くにいた若い男子が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたけど、脂肪はあるけど筋肉少なく、自分ではすぐに立つことができない私。
「このまま立てずに人に踏まれるのか?」と情けなくなったとき、私の後ろの方が両手を脇の下に入れて、力強く助けてくださり私は立つことができました![]()
今思うと、助けてくれた方は、救助の心得のある方なんじゃないかな。
私の前にいた若い女性も、「さっき、誰かが私を助けてくれた」と後ろを見ていました。
あのような場では危険があることを理解して助けることを意識している方がいるのだな、と思います。
私も誰が助けてくれたのかわからなかったけど、感謝してます。![]()
ステージが終わってみたら、私のスニーカーは踏まれに踏まれて泥だらけになっておりました。
あと、このときの影響と思われる内出血が私の手足にいくつか残っております。
私のようにフレイル高齢者には、フェスはきっついですね・・・
エレファントカシマシのステージは最高でした![]()
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一曲目で私は涙。
生の宮本さんに会えたのが嬉しくて。
生きててここに立つことができて良かった、と涙。
ま、ライブに行くと、私は、ほぼ毎回泣いていますから。
いつものことですが。
宮本さんが
「生きてる俺たちがヒーロー」
と言ってからRAINBOWを歌ってくださって。
心の栄養いただきました。
あと、丁寧に歌ってくださいました。
小学生男子みたいな言動もありますが![]()
フェスでは、都内から来た私と同年代のエビバデさん(もちろん女性)にナンパ
されまして。
お互い一人で来ていたのと年齢が近いので、テンポや興味が似ていて、一緒に周らせていただきました。
フェス以外は、松島、網地島、田代島とよく歩きました。
それは別の記事とします。


















