過去の私の「あの世」入選句
母「風邪ひいた?」
娘「そうかも。鼻水が…」
母「大人になってからは風邪ひかなくなったけど、学校行ってる頃はけっこう休んだよね。」
娘「あ、それ、ほとんど仮病」
母「け、仮病…?(実はわたしも経験がある)」
娘「一回ウソ風邪で病院行ったら、インフルって言われたことあったよ~」
母「連休かよ…ん?医者とグルだったのか?」
台所には、楽器になりそうな材料がたくさんあるよ。
ムスメが小学校の時、金管バンド?のパーカッションをやっていた。「剣の舞」という曲をやった時、高速の「ン・チャ・ン・チャ」が、始めから終わりまで続き、「脳がバグって発狂しそうになるう~!」と言っていたっけ。
エイリアンなるものが、ゴキブリと同等か、もうちょっと手ごわいくらいの敵だと仮定して(意外と弱い)。
エイリアンの皮膚がぬめぬめしていたら、塩はありかもしれない。酢に弱い可能性もある。まてよ、甲殻類のような感じだったら、塩や酢は効かんだろう。
あ、殺虫剤、漂白剤、除草剤、熊スプレー…私の手に入る武器はもはやここまで。
こんなこと考える人間の方がよっぽど狂暴だったりして。
AIは本当におりこうで、すごい。
でもヤツらは体を持っていない。
好きな人といてもドキドキしない。
悲しむ人を見てももらい泣きはしない。
緊張して手に汗を握ったり、足が震えることもない。
感動してもトリハダが立ったりしない。
食べ過ぎて後悔することもない。
アタリマエじゃん!