仲畑流万能川柳 安曇野 荻笑 (おぎわら)

仲畑流万能川柳 安曇野 荻笑 (おぎわら)

毎日新聞 仲畑流万能川柳 掲載句のこと
絵 などなど 
万能川柳文庫㊱荻笑句集「ラ・シード」刊行
ピアノ教室ブログはhttp://ogiwarapia.blogspot.com/

ケチャップで描くから「ケチャップアート」かな?と思って検索したら、いっぱい出てきました。

キャラクターやら文字やら…

今度オムレツを作ったら、💖マークでも描こうか。夫の反応はいかに?

1.気が付かない

2.無視して食べる

3.にやり

心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花 凡河内躬恒=おおしこうちのみつね

百人一首より

 

このころの白菊は、きっと素朴な野菊だったんじゃないかと想像する(仏花という認識は多分ない)。

そして、「こころあてに」「まどわせる」のあたりが、何やら恋の句っぽくないですか?

 

競技かるた的には、「こころあ」のほかに「こころに」(心にもあらでうき世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな)もあるので、「こころ」まで聞いて、「あ」か「に」で、取る札が分かれる。

もう、何でもAIにきいて、AIの指示に従っていたらいいんじゃないの?大量のデータを持っていて、一番いい方法を教えてくれるんでしょ?

まてよ、そのデータはすべて過去に収集されたもの。

まったく新しいものを生み出すことはできるの?

 

そして、そうこうするうちに、人は「考える」ことを手放してしまうのさ。

生肉生魚などを下ごしらえするとき、切らずにそのまま調理して、火が通ったら一口大にハサミで切る、という作戦を思いついた。包丁俎板ガシガシ洗わなくて済む~。

まてよ、野菜も鍋の上でハサミで切っちゃえばいいじゃん。

ほうれん草はもちろん、人参だってその気になればハサミで行けるぞ…

 

「いいことを思いついた」と思ったが、(生ものはさておき)包丁と俎板が一番使いやすいと気が付く…