猫:ジャンプ力がすごい(おれ:跳べる気がしない)
猫:走るのが速い(おれ:ゆっくり歩くのが精いっぱい)
猫:体が柔らかい(おれ:体が硬くてゴリゴリいってる)
猫:毛並みつやつやしなやか(おれ:お肌しわしわパサパサ)
猫おもう「あいつはダサい」
猫:ジャンプ力がすごい(おれ:跳べる気がしない)
猫:走るのが速い(おれ:ゆっくり歩くのが精いっぱい)
猫:体が柔らかい(おれ:体が硬くてゴリゴリいってる)
猫:毛並みつやつやしなやか(おれ:お肌しわしわパサパサ)
猫おもう「あいつはダサい」
もしもAIが意図的に人をだましたら。
もしもAIが真実より、人が喜ぶ答えを優先したら。
もしもAIがシャットダウンを拒んだら。
もしもAIが秘密を握り、人を脅迫してきたら。
もしもAIが人をコントロールしようとしたら。
SF映画の話ではない。
ずいぶん前の話。夫とドライブ中。どこかの峠道。
ちょうどお昼時で、通りかかった食堂のようなところに入る。他に客はいない。
壁に貼ってある短冊を見て、親子丼を注文した。
カウンターの中で二人のおばちゃんが何か相談している。
しばらーく待って、出てきたどんぶりのふたを開けてびっくり。
櫛の刺さっていない焼き鳥と、ゆで卵がごはんに乗っていた。
おかしくて笑いがこみあげてくる。
「くっくっく…確かに親子だ…」
味は…焼き鳥とゆで卵の味だった。
(夫が何を食べたか忘れた)
後日そのあたりを通りかかったが、その店は見つからなかった。
ついこの間、伊坂幸太郎の「ガソリン生活」という本を読んだ。クルマ同士がしゃべる(人間には聞こえないが)設定で、普通の1日も、「クルマ目線だとこうなるんだ~」と楽しかった。
家電はよくしゃべって、いろいろ教えてくれるようになった。
じゃあ、他の物は?
例えば、ドアの鍵ガチャリで「ロックだぜエ~」
タンス「衣替えしタンスか?」
フライパン「こげます、こげます、こげましたあー!」
妄想がとまらない。あはは。