芝生と一緒に生きる | ブログ内検索で、再検索をお願いします

芝生と一緒に生きる

最近のうりすけの生活スタイルは、西洋芝の種まきからガラッと変わった

毎朝、6時に起きて水遣り!


芝生を知らない人は、大変という

大変って大きく変わるチャンスでしょ!

でも、大変じゃなかった


「早く芽を出さないと、鳥さんに食べられちゃうぞ!」

「早く大きくならないと、アリさんに食べられちゃうぞ!」

なんて言いながら、毎日水をあげている


芝生って答えてくれるんですよね

毎日声を掛けていたら、3日でもやしみたいなのを発見

1週間後には不織布の下で、緑のもじゃもじゃが・・・

近所の人では、ただ種を撒いて、「芽が出ないからやめた!」って人が多い


きっと飼い主の事を理解していると思う

そして、水をあげて、耳を澄ますと「プチプチ」言って飲んでくれる


水が少ないと、夕方には「もっとくれ~」って感じで、なんとなく黄ばんでくる

案外素直でわかりやすい


成功した人がよく言う「困ったら芝生に聞け!」の意味

最近わかってきた気がする


西洋芝は資料が少ないので、行き詰まり感がどうしても出る

そんなときに、力になってくれる方が居るかどうかは大きい


うりすけの周りには、損得関係無く、指導してくれる方がいる

とてもありがたく、幸せと思う

そんな方の力を借りて、芝生の面白さを伝えられたらいいなって

感じるようになってきた


面倒とか、大変って人によって違う

みんなが大変って言うなら、何がどの位大変なのか自分で感じて欲しい

うりすけが感じたのは、大変とか面倒と言った人に成功者は居なかった


「草むしりが大変」ってよく聞くけど、どうかな?

芝生も草です

一緒に芝刈り機で刈ってしまいましょう


「水遣りも大変!」

あなたも水を飲むでしょ!

日課にしちゃえばいいんです

そして、朝の水を飲んでる芝生のキラキラを感じてみて!


「芝刈りが面倒」

やればわかります

この作業が一番面白い事を!


芝生って嫌々やっても芝生は答えてくれない

自分が楽しめるかが問題


芝生を見れば、その管理している人の性格がわかります

でも、そんな事に気を使うと疲れます

どんな芝も個性でいいんじゃない


それより、うりすけが感じたのは 

家に砂埃が入らなくなった

風が気持ちいい

家の中の空気感が変わった

日差しが暑くない


スペースがあれば挑戦して欲しい

ただの芝生なのに、どうしてこんなに幸せ感が出るんだろう!


芝生は思っているより丈夫

特に西洋芝は弱いイメージが多いが、

強い芝を作る為の資料が少ないからだと思う

確かに難しい! だから面白い

サッカー場でもアメフト場でも野球場でも西洋芝はいっぱいある

本当に弱いのなら、スポーツ会場には適さないのでは?

毎日見ていると、こんな風に感じます


そして、学校で砂漠化の授業なんかがあるが、

「あんたのグラウンドは砂漠だろ?」って感じる

芝生で学べる事って限りなく多い

なのになぜ?
うりすけの自動車整備記録&うさぎ日記
うりすけの自動車整備記録&うさぎ日記


もし、芝生に挑戦するなら、数少ない本を丸々信じない

同じ地域の方から情報を得る事

聞くときは、挑戦したい意思をはっきり伝えれば、きっと教えてくれます

そして、自分の失敗や不安点を伝える事

みんな最初は初めてなんだから…


きっとやり方がみんな違う

自分で考えて、試す勇気と失敗したら剥がす勇気

そして再チャレンジする勇気


この勇気があれば、芝生は答えてくれます

まずは芝生のある公園に行ってみよう!