LED工作 自作フットランプ バージョンUP品 | ブログ内検索で、再検索をお願いします

LED工作 自作フットランプ バージョンUP品

久しぶりに、車のフットランプを製作


今回は、スモールランプ点灯時に運転席と助手席の足元を

青く光らせるフットランプの製作である


バージョンUPの内容は、スイッチをOFFにしたときに

ゆっくり消灯するシステムである


今回用意した物

  配線20センチくらい(修理、交換時を考えるとこの位がベスト)

  ユニバーサル基盤      (100円位)

  LED(好きなカラー)     (20円~200円)

  LED拡散ブーツ        (5円)

  

  使用するLEDに合った抵抗 (10円)   (CRDでも可)

  整流ダイオード         (50円位) 

  電解コンデンサ(希望残光量にあわせる) (10円~)

  ユニットが入るケース     (100円位)

  

 うりすけの自動車整備記録&うさぎ日記


ユニバーサル基盤は固い板などに挟んで一気に折り曲げると

綺麗にカットできる (慣れが必要 通常のこぎり等で!)
うりすけの自動車整備記録&うさぎ日記


上手く出来るようになると、こんな感じに割れる!
うりすけの自動車整備記録&うさぎ日記


LEDを並べて、抵抗とダイオードをハンダで取り付けていく
うりすけの自動車整備記録&うさぎ日記


電解コンデンサと拡散ブーツを被せる
うりすけの自動車整備記録&うさぎ日記


ハーネスにタイラップを取りつけるか、中で一度結ぶ

 (配線を引っ張っても大丈夫なように)
うりすけの自動車整備記録&うさぎ日記


ON/OFFを繰り返してみると


LEDに入れる抵抗の計算は

(車両の最高電圧-LED作動電圧)÷LED使用電流=抵抗値Ω


例えば、今回の4個のLEDをシリーズ接続の場合

14.8V-(3.2V+3.2V+3.2V+3.2V)÷0.02=100Ω

(もやっと明るくしたい時は抵抗値をあげればよい)

整流ダイオードを入れたのは、ライトスイッチON時に

瞬間的にコンデンサに蓄電された電気が、

OFF時に逆流しないようにするため


今回は電解コンデンサ470μFを使用した


余談だが、240Ω位の抵抗を用意して、ドアを開けると明るく点灯

ライトONで若干暗く点灯するように作る事も可能 (自車システム)

詳しい回路は自分で研究するべし