ATの時々変速不良 | ブログ内検索で、再検索をお願いします

ATの時々変速不良

スズキ ワゴンR

H6年 E-CT21S F6A 109170Km


症状 : 時々2速固定  

      40Km/hからの加速時にエンジンのみ吹け上がる

      急激な変速ショック


点検 : ストール ライン圧 ロードテスト等


いつものバーダルは使用せず、バルブボディの分解洗浄する事に


ATのオイルパンを剥がして、バルブボディを外す


オイルパンにはぎっしりと汚れが付いていた


バルブボディ内部には髪の毛1本でもトラブルを起こすので

慎重な作業が必要である  


外したバルブボディを2分割した内部

 


所々にチェックボールが入っている


チェックボールや、スプリング、バルブの向きや場所を書いた地図を作る

出来れば波板にマジックで書いた方が転がらなくて良いだろう

洗浄したバルブボディ

内部のバルブもしっかり洗浄


ストレーナーも洗浄して組み付けたが、見違えるほど改善した