本日、NCAA Tournament 2nd Roundがありましたが、7-14で負けてしまいました。
全米1位の1試合平均得点(20.6)でありながら、チームOFが機能せず、前半に2点しか取れませんでした。また後半もチームOFの歯車が戻ることはなく、1試合を通しても7点しか取ることが出来なかったことが敗因です。
今日の負けで、2009 Roanoke Lacrosseのシーズンは終わりました。
試合が終わった瞬間、涙が止まりませんでした。それはロッカールームに帰ってからも止まりませんでした。
この1年間、本当に濃い時間を過ごしてきました。
一昨年12月の留学準備が始まって、去年の6月終わりに渡米し、それから約11ヵ月が経ちました。
この期間に、今まで知らなかった・見ることが出来なかった世界、経験を、自分の目で見て、肌で感じたことで自分に還元することが出来ました。
異なる言葉・文化をback groundに持つ友達をこの期間に多く作ることが出来たことも良かったと思います。
ラクロスに関して言えば、期待と不安を抱えて、ここに来ました。今1年間つけたノートを読み返してみても、自分のプレーがしっくりし始めてきたのは、シーズン後半部分で、秋シーズンから環境面やプレー面で悩むことが多かったようです。
トライアウトをパスして、2月から始まったシーズン。試合のプレーイングタイムはごくわずか。数字としても、全く結果を残すことは出来ませんでした。
しかしながら、渡米前に抱えていた「このレベルで自分は通用するのか」という不安に対して、いまなら即答でYesと答えるだけの自信を得ました。
それはただの過信ではなく、この1年間の日々の生活、チーム練習、自主練習を含め、妥協することなくやってきた結果です。
留学期間につけてきたノートの初めに、
この留学が終わった時、「やりきった」と言えるように毎日頑張ろう。
と書きました。
やりきりました。胸を張って言えます。
今シーズン、Roanoke College Lacrosse Teamの一員として、共にシーズン練習に励み、試合を戦えたことは、一生忘れることはないし、自分のこれからの誇りです。
ただもう少しだけこのチームでプレーをしていたかったし、楽しい時間を過ごしたかったです。
色々な方に留学準備から今日までお世話になりました。
心から感謝しています。
特に留学準備期間からお世話になった光本さんには頭が上がりません。本当にありがとうございました。
そして、両親にも心から感謝しています。ありがとう。
急ではありますが、11日の飛行機で日本に帰国します。日本には12日の午後2時に着く予定です。
このブログもこれからまた海外に行かない限りは書くことがないかと思います。
更新も不定期ながら見て下さった方に感謝します。
ではみなさん日本で会いましょう!!
ちゃお♪