先月、TVで中居くん司会の「終活」を考える特番があった。
命の終りを生きているうちに考えることは
いまをどう生きるかを自分自身に問うことだね。
この番組に取り上げられてた人たちは
私は、こういう生き方を選びましたーという
例であり、賛否を問うものではないと思う。
番組の中で一番興味深く見たのは
「癌と闘わずに。。」のmikaさん。
このアメーバ癌ブログランキング一位で
(ちょっとだけ、ブログにはお邪魔してみました)単行本にもなってるんだってぇ
(amazonにあった。買ってないけど(^▽^;))
やっぱり、反響が多かったんだな~
ネットで見ると反論も多い。
「抗がん剤・手術・放射線の3大治療を受け
懸命に治療に取り組みガンと闘えぇ~~」
と声高に語っている人の文を読んで
まるで、3大治療を拒むのは危険思想のごとく捉え
いい子は、真似するなと言わんばかり(=◇=;)
ガン治療医学会からの回し者かな~と思った∑(-x-;)
たぶん、そんなに大きな声で言わなくても
真似したくても容易くできないから大丈夫だと思うけどね~w
真似したくても容易くできないから大丈夫だと思うけどね~w
最低限の緩和治療だけで、闘わない選択をするというのは
本能的というか直観の思いの中にその人の選択があると思うから、
相当な覚悟と達観できる高い精神性が必要だもん。
病気の向き合い方を他人が批判すべきじゃないと思うんだよね。
多種多様な他人の生き方を簡単に
間違ってますよ~と言えるのかな~。
でも
ネットの中では、どんなことだって、激辛賛否両論。(@_@)
有名な評論家でなくても立派な!?批判できるもんね。
それも
なるほどぉ~と半笑いで読んだり
そんな変化球な考えあったのか~とうなづいてみたり。。
そんな変化球な考えあったのか~とうなづいてみたり。。
ま、どっちにしても
その長文エネルギッシュさに感心しきりですw
その長文エネルギッシュさに感心しきりですw
あ、横道にそれた^^;
「先生、治してしてください」という
圧倒的に他力本願な患者さんが多いからさ
手術や新薬。。
なんでも医者の言うとおりに信じて、受けたい人は受ければいいのよ~。
これは皮肉じゃなくてさ。
そのひとはそう望むのだからさ
間違ってやしない!
間違ってやしない!
医療のベルトコンベアに乗せられるのがイヤだったというmikaさん。
あたし自身は、これとまったく同感だけど。
実は、
自分で考えることなくベルトコンベアーに乗せられたいひとの方が多い気がする。
知らぬが仏が、幸せだったりするもの。
気づいたら、向き合わなきゃならないでしょ。
自分自身にもさまざまなものを直視してゆかなきゃならない。
そりゃ~しんどいよ。
誰だって、いやでしょ。考えること。
この場合、それも悪いことだもん。
逃げたいよね。
目をそらしたいよね。
やっぱさ、
自分自身の問いに考え倒し(格闘家かw) すんなり自問自答w
“気づき”に向き合え、それを乗り越えたら
ああ~
し・あ・わ・せ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ーと、心底思えるMっ気な人向きだねw ( ´艸`)(脱線してる?)
要するにー
簡単なんだよね。
他人との比較はどうでもいい。
自分は、どうしたいかってこと。