今日、学童にお迎えに行ったら、

息子が泣きはらしていて…

 

何かトラブルがあったんだと察すると、

案の定、学童の先生が近寄ってきて、

 

学童の先生「お母さん、すみません。先ほど2学年上のお友達と喧嘩になってしまって、」

 

母「すみませんでした。」

 

学童の先生「喧嘩の途中で、宿題の算数のプリントが破れてしまったので、担任の先生に新しいプリントをコピーしてもらっています。」

 

母「分かりました。帰りに職員室に寄ってみます。ありがとうございました。さようなら。」

 

学童の先生「さようなら」

 

母「さようなら」

 

学童の先生「あれ~息子くんの声が聞こえないなぁ さ・よ・う・な・ら」

 

息子「(泣きしゃっくり)無言」

 

学童の先生「さ・よ・う・な・ら。あれ~お返事が聞こえないな」

 

母「すみません。今、泣いてて、お返事できないみたいで…すみません。」

 

いつもは、元気にさようならと言える息子だけど、喧嘩して泣いたあとで、気持ちが落ち着かず、素直にさようならのお返事ができなかった。

 

息子の態度も褒められたものではないけれど、

今はさようならが言えなそうと察してくれても良いんじゃない?とイラっとしてしまうのは、

私が親バカだからだろうか?

 

泣いている相手が会社の同僚やママ友とかだったら、帰りの挨拶がなくても、

察すると思うのに、どうして子どもが相手だと、躾のため、教育のためだと、許してもらえないのだろう。

 

小学生って、幼稚園児より成長しても、まだ子供なところもあるから、

時と場合によっては寛大な対応をしてもいいのではないだろうか?