「もう一度、私を好きになる」

人生の変化を叶える内面美容家

大野真規子

 

プロフィールはこちらです

 

その「忙しい」9割は自分で選んだ言い訳かもしれない 母との会話で気づいた話

 

 

ジムに行った帰り、気が向いたら一人カラオケに寄ることがある。

 

その話を母にしたら、こう言われた。

 

 

 

「あなたは良いわねー、そんな時間があって。私は忙しくてそんな時間ないわ。

カーブスに入会したけど、月に1回いけるかどうかよ。

それに、都会だからそんなことができるんだわ」

 

 

 

一瞬、黙った。

 

 

正直、私だって忙しい。しんどい日もあるし、気が向かない日だってある。

 

それに「都会だから」って言うけど、

 

カラオケもジムも、田舎にだって結構どこにでもある。

 

だから思った。

 

これ、都会とか田舎の話じゃないよね、と。

 

 

 

 

母はカーブスに入会した。月会費も払っている。

 

行きたい気持ちもあるはずだ。

 

なのに、月1回行けるかどうか・・・

 

それって、地味にストレスじゃないだろうか。

 

 

 

お金を払って、行けない自分を毎月更新している。

 

多分、「忙しい」を証明するために、「行けない自分」を実行してる。

 

理由を探して、わざわざ行かないようにしている。

 

これ、母だけの話じゃない。私にもある。誰にでもある。

 

 

 

 

 

 

私は、自分で「行く」と決めた日は、大袈裟に言えば這ってでも行く。

 

ちょっとやりすぎなのは分かってる。

 

でも、それくらいの気持ちじゃないと、自分との約束はすぐに崩れる。

 

 

私は、自分との約束を守る私で居たい。

 

母は、忙しくて自分の時間がない自分で居たい。

 

 

 

それぞれ、ちゃんと自分の望み通りに行動している。

 

何かのせいでも、誰かのせいでもない。

 

 

ただ、自分で選んでいる。

 

自分で、「これが自分だ」と決めている。

 

行けないのも、行くのも、全部自分の選択。

 

「都会だから」「忙しいから」「時間がないから」

 

もし今、毎日が楽しくないなとか、誰かが羨ましいなって思っているなら。

 

責めなくていいので、一度だけ聞いてみてほしいんです。

 

 

 

 

 

 

それって、本当に?

 

誰が、決めたんだろうね。

 

 

 

 

 

人気記事ウインク

 

自己紹介おねがい

わたしのこと