なんかもう、新世界どころじゃなくなってしまった今日。

 

まず「活動終了」

 

日頃より、LAPONEエンタテインメント並びに弊社所属アーティストの活動にご支援・ご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、弊社所属の大平祥生は、2026年5月31日をもちまして、弊社との専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます。
活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました。

 

まあ、汐恩がもどらなかったことで、祥生だけがもどることはないだろうと思ってはいたけど。

国プからのJAMだった私にとってはJO1はずっと11人であって欲しかったし、誰かが抜けたらJAM降りるだろうな、と思ってたことが予想より早く現実になった、って感じ。

汐恩が抜けてからのJO1は、何を見てももう「切ない」しか感じないし、先月、去年の東京ドームのLIVE FILMを見に行ったけど、「これが最後の11人だったんだな」という気持ちしかわかなくて、パフォーマンスを見ても心から楽しめないということは、もうだめだな、と思ってしまった。

 

JO1も今年は全米デビューとか北米ツアーとかあるし、私も6月にFC切れるし。

まあ、ゆる~く見守っては行くけども。

 

 

 

そして「活動休止」

わたしにとってはこっちは一大事。

この度、2026年7月15日幕張メッセ公演をもちましてUNISON SQUARE GARDENからドラム鈴木貴雄が脱退する事となりました。
それに伴い、バンドは現体制の活動を終了し、活動休止いたします。

 

昨日仕事から帰った深夜(日付変わってすぐ)。

ちょうどウチの母の引っ越しを手伝ってもらうのに長男が来てたのだけど…

私「ただいま~」

長男「…ユニゾンが…」

 

からの上のお知らせ。

それから二人で、メンバーそれぞれのコメントを読み…

「2月のLIVEのあとになんのお知らせもなかったしねぇ…」

など、グチグチと1時間ほどしゃべり…

私は長男の影響でユニゾンを聴き始めて、10数年ずっとLIVEにも行き続けてきたし、長男にとってもユニゾンとの出会いは人生におけるターニングポイントの一つであったに違いないので、二人とももう溜息しか出ない深夜。

 

ユニゾンといえば、これまで

「ツアー中にアルバム発売する」

「ツアーファイナルで追加ツアーの発表する」

なんていうのが当たり前だったので、逆に何もないと不安。

だけど、おととしの武道館以降、メンバー個人での活動も増えて、フェーズが変わったな、と思ってたし、20年も続けていればそういうこともあるか、と思ってたから、

「いきなり?!」と「やっぱそうか」の気持ちが交錯した受けとめになったかな。

 

ユニゾンのメンバーといえばフレミングの法則みたいに向いてる方向全然ちがうのに根っこはつながってるみたいなところがあったけど、長い時間かけてその指が長く伸びて根っこがひゅっと抜けちゃったんだろうな、って思う。

 

田淵父がXで語っていた

「ファンのことを第一に考えながらも、それぞれが目指す表現の方向が少しずつ違ってきたのだろうと感じました。それは決して悪いことではなく、むしろ真剣に音楽と向き合ってきたからこその結果なのだと思います」

という言葉が一番真実に近いのだろうと思う。

 

ユニゾンのファンは分析好きのヲタクが多いんだけど

「最初、田淵が辞めると言い出したけど、ユニゾンの名前を残すために、貴雄が抜けて『活動休止』という形にしたのでは」

と言ってる人がいて。

確かに、現ユニゾンは田淵が曲作りもLIVEの構成も一手に担っているので、田淵が抜けたらもうUNISON SQUARE GARDENというバンドは存続できない。たとえユニゾンの名前は残してもそれはUNISON SQUARE GARDENではなくなってしまう。

ちょっとずるい選択ではあるけど、トラックメーカーの田淵と、メインボーカルの宏介が「ユニゾンの看板」を背負うことで「解散」を逃れる選択をしたんじゃないかな、いうのが、私の考え。

とはいえ、活動休止して、貴雄以外のDrumで活動再開するとは一ミリも思えないけどね。

 

最後のライブのタイトル「Sentimental Period」は、ユニゾンのメジャーデビュー曲のタイトルであり、3人が以前LIVEのコメンタリーで「これでユニゾン最後、っていったらこの曲かな」と語っていた曲。

7月15日が楽しみなようなさみしいような…

 

だけど、ひとこと言わせて

「小箱のユニゾン、もう一度見たかったよ~えーん

 

そしてやっぱり思ったのは

「推しは推せるときに推せ」

このひとことに尽きる。