ほぼほぼ運!!
でも…『バルーンズ』より上級
色の判断だけでなく…
色の判断を元にちょっと考えてみる
なるほど上級だ
ってゲームのご紹介♪
『虹色のへび』
対象年齢も【3歳以上】から【4歳以上】にUP
たくさん へびを集めましょ~
現実だったら…お母さま方の悲鳴が聞こえてきそうです
現実の世界では難しいことが経験できちゃうのもドイツゲームの良いところ
タイトル通り…へびだらけです


たくさんの【胴体カード】
それぞれ2色に分かれていますね?

希少な【しっぽカード】に

これまた希少な【あたまカード】

【あたま】と【しっぽ】は、各色1枚ずつしかないですよ~
手番には、1枚カードをめくるだけ

最初の1枚はただただテーブルに置く
それでおしまい
次の子からは…
めくったカードと
テーブルに置かれたカードの色が一致してたらくっつける


こうして だんだん へびが長くなっていく
まったく違う色のカードをめくっちゃったら…

全然別のところに置いて…
2匹目のへびが登場

そうこうしていると…
【しっぽ】とか【あたま】とかが出てきて

【あたま】がつながったらへびの完成だ~

最後の最後に完成させた人の元に
へびはやってきます♪
こうして、たくさんのカードを集めたプレイヤーの勝ち
たくさんのへびじゃないところがポイント…一発大逆転だってあるんです
いくつかへびにならない例もあるのでご紹介
まずは…

【しっぽ】から【しっぽ】
これはダメ…ミミズです
それから…

コレは ツチノコ
ダメで~す

さてさて…
どうして『バルーンズ』より上級なんでしょう??
このゲームの考えるポイントその①
「ボクのめくったカード…いったいどこにつながるの⁇」
まず1枚に 2色
この時点で『バルーンズ』の時より情報が多い
さらに…テーブルに並ぶヘビにつなげるために
カードをくるくる回転させて合わせていく
これが、いとも簡単に見えて、子どもたちにはひとつのハードル
一生懸命考えてる
それ自体が楽しみのひとつ
だから…
「ここくっつくじゃん
」なんて簡単に答えは出さないであげてくださいね
そして、考えるポイントその②
「めくったカードが、2匹以上につながる時」
どっちにつなげようかなぁ…
「ながぁく つなげれたら、うれしいな
」…「でも自分で取れるとは限らないしなぁ」
「どっちか取れるように、短い方にくっつけとこうかなぁ」
なんて迷うのも楽しい
ということで…
【めくり運+色】という同じようなゲームなのに
『バルーンズ』よりはるかに上級
ぜひ、お子さんに合ったゲーム選びの参考にしてください
さてさて、このゲーム
さらに上級にするヴァリエーションルールが存在します

めくったカードで…2匹のへびがくっつく上に完成するじゃん!!

より考えることが楽しくなってきます♪
困惑しちゃうので…いきなり取り入れないことをおススメします。
子どもたちの様子に合わせて、取り入れてみてくださいね


