先週末に娘の小学校で運動会がありました。
30度を超える気温の中、頑張った娘の記録です。
娘の小学校では、支援級の子供も交流級の子と一緒に参加します。
最初の競技は50m走。
娘は第一走者でした。
彼女は極度の不安がりで緊張しい。
園に通っていた頃は、お友達の見本を見れない不安からか、何をするにも「一番は絶対嫌!!」と泣きながら訴えていた子です。
昨年の運動会でも第四走者だったので、一番目というのは初めてのこと⋯
土壇場で泣いて拒否するかも⋯と競技が始まるまで私も不安が拭えませんでした。
ゴール地点で撮影をしていた私の目に飛び込んできたのは、笑顔の娘。
私が知らないうちに、娘は「トップバッターの恐怖」を克服していました。
昨年までの娘からは考えられない姿で、驚きとともに大きな成長を感じた瞬間です。
低学年の合同ダンスでは、ぽんぽんを持って踊りました。
振りや移動も完璧で、同じ支援級のお友達に声を掛けてあげる余裕も。
また、運動会の最後に全校ダンスがあったのですが、そちらも完璧に覚えていて、とても楽しそうに踊っていました。
娘は踊ることが大好きで、家でもパプリカなどの動画を何度も何度も観て振りを覚えているので、今回もきっとたくさん練習したんだと思います。
学校の振替休日に長男の園の親子通園があり、娘も連れて行ったのですが、長男の担任(娘の元担任)に徒競走でトップバッターを務めたことを報告すると、「トップバッター!?娘ちゃん走れたの!?すごい!偉い!頑張ったじゃないー!」と、娘を抱きしめて褒めてくれました。
娘は在園当時からこの先生が大好きなので、満面の笑みで凄く嬉しそうな顔。
またひとつ自信がついたように感じます。
