先週娘の小学校で学校祭がありました。
娘は交流級の出し物に参加。
今年はボーリングの係になったようで、交流級のお友達に助けてもらいながら、意欲的に準備をしていたようです。
今回、学校公開日になっていたこともあり、長男の学校見学も兼ねて家族皆で見に行きました。
前半はお出掛けターンだったようで、支援級のお友達と介助員さんとあちこち飛び回っていてなかなか出会えず⋯^^;
長男は人の多さに怖気付いて、「やりたいやつあったら「やらせてください」って言っておいで」と言っても「むり!ママが言って!」とビビりまくってました😅
後半になり、娘の店番ターンに。
娘は倒れたピンの点数を電卓で足して計算する役割でした。
10点、25点、35点だったかの3種類あり、普段扱わない大きさの数字(まだ20以下の計算をお勉強中です)なのでちょっと心配でしたが、まあ計算するのは計算機だしよっぽどなければ大丈夫だろうと見守っておりました。
後半が始まり、記念すべき初仕事!のはずでしたが、娘が妙な固まり方をしたのでどうしたのかと思っていると⋯
今なんて⋯?
ふと見ると先生もこんな顔↑でフリーズしてました。
25は25ですお嬢様。
この娘っ子「月曜日って何曜日?」とか普通に聞いてくるお方なのでまさかとは思いましたが、計算間違い以前の問題が発生するとは⋯
隣で補助してくれていた担任の先生が「20と5で25だよ」と教えると「あー、なるほど!」と理解したようでしたが、電卓の画面には205の文字が。
本当に大丈夫か娘よ。
次男が愚図りだしてしまったので、頭に大量のクエスチョンマークが見える娘と別れ帰宅したのですが、無事に任務を遂行できているのだろうか⋯と、とてつもなく心配になった母でございます
帰宅した娘の連絡帳を読んだところ、どうやら何度かやるうちに慣れてきてスムーズに入力できるようになったそうで。
娘も「ボーリングのお仕事楽しかったー!」と帰ってきたので、大きな問題はなかった模様。
いやはや良かった⋯
来年は出来るだけ躓きなくできるように、内容次第で事前練習をさせようと思います😅


