今日は次男のお話です
1歳2ヶ月になる次男はシスコンを極めし者です。
ねえねだいすき。三度の飯よりねえねがすき。
彼のご機嫌はねえねにかかっていると言っても過言ではありません
長女は、平日の放課後にデイサービスを利用しているので、早くても17時まで帰ってきません。
そして、長女の送迎時間が遅くなり、18時を過ぎると「遅い!遅すぎる!!ねえねはまだか!?」と佐々木小次郎モードになります。
これがまた手がつけられないくらい不機嫌で⋯
怒りの雄叫びをあげながらおもちゃは投げるわお菓子はぶちまけるわ⋯もはや猛獣⋯
夕飯の支度どころじゃございません
待ちに待ったねえねが帰ってきた直後の次男がコチラ↑
ベッタリオブベッタリ。
あらかた甘えるまでここから離れません😅
次男が1歳になる前からこんな状態だからか、最近長女の帰宅時の第一声が「ゆったんただいま〜!」に固定され、手洗い→次男にぎゅー→ランドセルの支度と行動の優先順位が次男に⋯
君にとってママの存在ってなんなんでしょ⋯と思うこともしばしば
そんな次男が最近仲良しなのが、
ねえねから授けられたクラシックプー、通称「ぷーたん」です🐻
ひとつのものに執着する子ではないのですが、このプーさんだけはどこに行くにも連れ歩いてとても大事にしています。
まだ理解できる言葉が少なく、「ママはどこ?」なども反応しないのですが、「ぷーたんどこ?」だけは即座に反応して探しに行きます。
最近は、トイザらスのチラシを見せて「ぷーたんどれ?」と聞くとピンポイントで指さしができるようになりました(笑)
(わんわんどれ?等は一切できません
)
遊ぶときも
寝るときもぷーたんと一緒です
ぷーたんのおかげで、これまで夜間のミルクを2回は飲んでいた次男が、愚図りだしたときにおしゃぶりとぷーたんを渡すことで落ち着いてくれることが増えてミルクの回数を1回減らすことができるようになってきました。
そんな次男を見て、「そのぷーたん、ゆったんにあげるね!大事にしてね」と大切にしていたであろうぬいぐるみコレクション(通称︰お友達コレクション)のひとつであるこのプーさんを、長女が次男に譲ってくれました
長女よ⋯次男にすこぶる優しくしてくれて本当にありがとう
(そしてシスコンが加速していく⋯)
そして今週、長女は学校の宿泊学習で一晩不在に。
果たして次男のメンタルはもつのか⋯!?
(夜泣きこわい
)



