今日はグランドキャニオンの朝日を見て、アンテロープキャニオンで砂を浴び、そしてモニュメントバレーに到達!!
感慨深いわ。。。
ここはユタ州なので、時計が1時間進みます。
なんか損した気分。前回のブログで、ユタについた途端に3時半だったのが4時半になるって感じです。
来たーーーーっ!

私は相当昔に、祖母と母と私でバスツアーにてモニュメントバレーに行った事がありますが、当時はホテルなんて建ってなかったんだけど、今はモニュメントバレーのベストスポットに「The View Hotel」なるものが建っています。
ビューホテルに泊まる人もただ景色を見る人もそこまで行くのに、お金を払わなくてはいけません。20~30ドル位だったかしら?
(ごめんなさい、忘れました)
The View Hotel は、ナバホ族の重要な資金源だそうです。
このホテルが建つまで色々大変だったそうですが、ホテル内のスタッフは殆どナバホ族の方々です。
そして建物自体はモニュメントバレーの景観を損なわないよう、バレーの色と同じく赤土色です。
≪≪モニュメントバレーについて≫≫
モニュメントバレーは、アリゾナ州とユタ州境のナバホ自治区にあるナバホ族の人々にとっての聖地です。
古くはマカロニウェスタン映画、最近で言えばバックトゥザフューチャー、CMや、音楽PVなどでも有名で、テレビ等でも見る有名な観光地です。
The アメリカな観光地だけれども、アメリカ政府が何度もナバホ族に国立公園にしたいと頼み込んでも、ナバホ族は首を縦に振りませんでした。
なぜならここは、ナバホ族にとって神聖な地。
ナバホ自治区は、ほぼ半独立国家なので、アメリカという国の厳しい規制下に置かれる国立公園にしてしまうのはナバホの人々にとってはどうしてもいやだったのでしょう。
現在は乾いた砂漠地帯ですが、考えられないような昔、この辺一体は大河だったそうです
。
その水の流れで丘は削られ、侵食され、今のような形になったとの事。
今でも侵食は進んでいるそうです。
そしてびっくりする事に、はるかはるか遠い未来、グランドキャニオンもモニュメントバレーのような形になるのでは?といわれているそうです。
ちなみにナバホ自治区では、禁酒法があるので、旅行者にも一滴も提供されません。
私はお酒が飲めないので関係ないのですが、お酒が飲める方にとっては辛いですよね。
3人組の白人のおばちゃんに撮ってもらった

こんな仏陀の手みたいなすごい景色を目の当たりにしたらば、

(レフトミトンと言います)
・・・・

・・・・・・・・

このホテルに泊まりたい
と誰もが思うはず。
だってこのホテル、
全室バレービュー!!
イン フロント オブ モニュメントバレー!
でもワタクシ達、既にカイエンタの街の「ホリデーイン」に予約を取っておりますし。。。
日本でホテルの予約取る時に、既にビューホテルは満席で予約も取れなかったし、1泊200ドル以上もするので、諦めてたの。
どーする、urioとGよ!!
私もGも我慢できない性分でございます。
やりたい!→やる。
とりあえず、ダメ元でフロント行って空きがあるか聞いてみようってんで、フロントのナバホのおねえさんに聞く。
urio&G「すみません、今夜予約取る事はできますか?」
おねえさん「あるわよ」
urio&G「マジ!!一泊いくらですか?」
おねえさんがメモに書いてくれた。
おねえさん「本当は」サラサラ 190$ 「でも当日割引になって」サラサラ 160$ 税込み
O M Gーーーー!!

ネット事前予約よりも全然安いやんけ!
でも、どうする?今日のホテル、キャンセルしてもキャンセル料全額取られるから、ダブルでお金かかっちゃうよね。
でも、でも、でも。。。。この景色プライスレス。。。
ちょっと悩んだが、お金より思い出を取ろうってんで、泊まる事にした。
早速チェックインをして1階の部屋だったけど、荷物を運ぶ。
部屋はこじんまりしてるけど、新しいホテルなので清潔感があり、ベランダもあり、ナバホの民族模様の素敵なベッドが。

勿体ないので、すぐさま外に出て写真を撮る。
遠くの方に、車でバレーを回る人達。オフロードだから大変だ。

はぅ~ん。。。

日が暮れて行きます。

ライトミトンより、レフトミトンの方が大きいのでつい写真をと思うが、どっちから見て右で左なんだろう?と混乱する私。

日が暮れてしまうと、外は真っ暗闇で何にも見えません。
その11 モニュメントバレー その2へ続きます。
感慨深いわ。。。
ここはユタ州なので、時計が1時間進みます。
なんか損した気分。前回のブログで、ユタについた途端に3時半だったのが4時半になるって感じです。
来たーーーーっ!

私は相当昔に、祖母と母と私でバスツアーにてモニュメントバレーに行った事がありますが、当時はホテルなんて建ってなかったんだけど、今はモニュメントバレーのベストスポットに「The View Hotel」なるものが建っています。
ビューホテルに泊まる人もただ景色を見る人もそこまで行くのに、お金を払わなくてはいけません。20~30ドル位だったかしら?
(ごめんなさい、忘れました)
The View Hotel は、ナバホ族の重要な資金源だそうです。
このホテルが建つまで色々大変だったそうですが、ホテル内のスタッフは殆どナバホ族の方々です。
そして建物自体はモニュメントバレーの景観を損なわないよう、バレーの色と同じく赤土色です。
≪≪モニュメントバレーについて≫≫
モニュメントバレーは、アリゾナ州とユタ州境のナバホ自治区にあるナバホ族の人々にとっての聖地です。
古くはマカロニウェスタン映画、最近で言えばバックトゥザフューチャー、CMや、音楽PVなどでも有名で、テレビ等でも見る有名な観光地です。
The アメリカな観光地だけれども、アメリカ政府が何度もナバホ族に国立公園にしたいと頼み込んでも、ナバホ族は首を縦に振りませんでした。
なぜならここは、ナバホ族にとって神聖な地。
ナバホ自治区は、ほぼ半独立国家なので、アメリカという国の厳しい規制下に置かれる国立公園にしてしまうのはナバホの人々にとってはどうしてもいやだったのでしょう。
現在は乾いた砂漠地帯ですが、考えられないような昔、この辺一体は大河だったそうです
。その水の流れで丘は削られ、侵食され、今のような形になったとの事。
今でも侵食は進んでいるそうです。
そしてびっくりする事に、はるかはるか遠い未来、グランドキャニオンもモニュメントバレーのような形になるのでは?といわれているそうです。
ちなみにナバホ自治区では、禁酒法があるので、旅行者にも一滴も提供されません。
私はお酒が飲めないので関係ないのですが、お酒が飲める方にとっては辛いですよね。
3人組の白人のおばちゃんに撮ってもらった

こんな仏陀の手みたいなすごい景色を目の当たりにしたらば、

(レフトミトンと言います)
・・・・

・・・・・・・・

このホテルに泊まりたい
と誰もが思うはず。
だってこのホテル、
全室バレービュー!!
イン フロント オブ モニュメントバレー!
でもワタクシ達、既にカイエンタの街の「ホリデーイン」に予約を取っておりますし。。。
日本でホテルの予約取る時に、既にビューホテルは満席で予約も取れなかったし、1泊200ドル以上もするので、諦めてたの。
どーする、urioとGよ!!
私もGも我慢できない性分でございます。
やりたい!→やる。
とりあえず、ダメ元でフロント行って空きがあるか聞いてみようってんで、フロントのナバホのおねえさんに聞く。
urio&G「すみません、今夜予約取る事はできますか?」
おねえさん「あるわよ」
urio&G「マジ!!一泊いくらですか?」
おねえさんがメモに書いてくれた。
おねえさん「本当は」サラサラ 190$ 「でも当日割引になって」サラサラ 160$ 税込み
O M Gーーーー!!


ネット事前予約よりも全然安いやんけ!
でも、どうする?今日のホテル、キャンセルしてもキャンセル料全額取られるから、ダブルでお金かかっちゃうよね。
でも、でも、でも。。。。この景色プライスレス。。。
ちょっと悩んだが、お金より思い出を取ろうってんで、泊まる事にした。
早速チェックインをして1階の部屋だったけど、荷物を運ぶ。
部屋はこじんまりしてるけど、新しいホテルなので清潔感があり、ベランダもあり、ナバホの民族模様の素敵なベッドが。

勿体ないので、すぐさま外に出て写真を撮る。
遠くの方に、車でバレーを回る人達。オフロードだから大変だ。

はぅ~ん。。。

日が暮れて行きます。

ライトミトンより、レフトミトンの方が大きいのでつい写真をと思うが、どっちから見て右で左なんだろう?と混乱する私。

日が暮れてしまうと、外は真っ暗闇で何にも見えません。
その11 モニュメントバレー その2へ続きます。