2010年5月6日 
2時半位にはPAGEの町を出て、WallMartで買い物をし、臭い日焼け止めのおかげで車内も臭くなってきました。
レイクパウエルに寄ろうか悩みましたが、ここはやめてモニュメントバレーに行こうとなり、そのままドライブ続行です
。
まただんだんと景色が変わっていきます。

しかしすごい晴れっぷり!

すごく晴れていて、日差しが強く車の中は糞あつい!!とにかく肌やらのどがものすごく乾燥します。
日焼け止めと、水は必ず持ちましょう。死んじゃうからね。
でも車から降りるとヒンヤリした空気なんです。すごく不思議。
<ナバホ族居住区 インディアン ナバホ族について>

(引用イメージです)
ナバホの国旗
現在アメリカで一番多いインディアンの部族が「ナバホ族(Navajo Nation)」です。
自治政府を持ち、広大な Reservation(保留地)をアメリカ政府から貰っています。というと聞こえがいいですが。。。
アメリカは人種の坩堝といわれていますが、ヨーロッパ諸国が入植する前は多数のインディアンの部族が部族毎に自分達の掟、神話を持ってアメリカ各地やアラスカ等に住んでいました。
(アパッチ族のジェロニモさんってとても有名ですよね。私がまだお子ちゃまだった頃、ガスタンクって言う日本のバンドのって曲で知りました。その時は実在した人物って知らなかった。)
もともと、現在のモンゴルのあたりに住んでいたモンゴロイド(私達日本人もです)が、10000年程前にアジア・ユーラシア大陸からアラスカの方が陸続きだった時代に現在のアラスカ、アメリカに渡って来たと言われています。
ナバホ族をはじめとする多くの部族には多くの神話があり、ナバホの創世神話でちょっとかわいいと思ったのが、「人間はトウモロコシの粉から出来た。」って。。。
かわいい。。。
コロンブスがアメリカ大陸を発見して以降、どんどんヨーロッパ諸外国の人々が入植して、勝手にアメリカ内で戦争を起こし、色んな部族のインディアンを迫害しました。
もちろん、それまでもインディアンも部族間での闘争などは沢山あったと思われ、かなり抵抗もしたと思いますが、白人達の持つ兵器にはかなうはずもありません。
自分達は住みよく快適な土地を勝手に略奪した上で自治政府を作り、インディアン達は荒野をあてがわれます。
その中でもナバホ保留地はかなり広大な土地ですが、私が行ったグランドキャニオン、アンテロープキャニオンやモニュメントバレー等は砂漠と土、岩だらけです。
いくら広大な土地でも、こんな乾いた過酷な気候の土地では食べていけずとても苦労されたと思います。
牧羊も生活の糧としてあるそうですが、アメリカ連邦政府の取り決めの元、厳格に頭数が決められていて毎年チェックがあり、数を超えると超えた羊は強制的に溺死させられるんですってよ。
なんで?!
近年のナバホ族の方々は、白人、黒人等とのミックスの方や一見インディアンには見えないような風貌の方もいらっしゃいますが、インディアンは私達日本人とルーツは同じで、似たような顔付きだと考えると親近感が沸きます。
(俳優の浅野忠信さんのおじいさんは、ナバホ族の方なんだって!!)
私達が想像する、ステレオタイプのインディアン

チーフなので酋長ですね。
こんな荒地をあてがわれても。。。でも美しいです。

反対側の荒地には、ナバホ族の方々が住んでらっしゃる家が沢山建っています。
でもとても質素なんですよ。。。
アリゾナ州は観光で潤っているせいか、とっても道路が整備されてて綺麗!!
カルフォルニア州と州境を境にガラっと道路の質感が変わります(カルフォルニアは意外と凸凹。。財政難だものね。あんなにセレブが沢山いるのに)

お、モニュメントバレーになんか近づいた感じかしら?

いやいや、まだまだ。今晩、モーテルを予約したモニュメントバレーから一番近いと言うカイエンタの街を通り過ぎ、さらに30分~40位走る。

お?

おおーーーーっ!!

見えた~~~~っ!!
大興奮です。
「おいでませユタ州へ!」

来ちゃったわ~!そして看板ボロボロだわ~!!
くわーーーーっ!!きたーーーーーーーー!モニュメントバレーーーい!

ビューポイントに行く前にとりあえず「ユタ州に来た記念」

やっとモニュメントバレーについた私達。
感動も新たに、
その10 モニュメントバレー編に続きます。

2時半位にはPAGEの町を出て、WallMartで買い物をし、臭い日焼け止めのおかげで車内も臭くなってきました。
レイクパウエルに寄ろうか悩みましたが、ここはやめてモニュメントバレーに行こうとなり、そのままドライブ続行です
。まただんだんと景色が変わっていきます。

しかしすごい晴れっぷり!

すごく晴れていて、日差しが強く車の中は糞あつい!!とにかく肌やらのどがものすごく乾燥します。
日焼け止めと、水は必ず持ちましょう。死んじゃうからね。
でも車から降りるとヒンヤリした空気なんです。すごく不思議。
<ナバホ族居住区 インディアン ナバホ族について>

(引用イメージです)
ナバホの国旗
現在アメリカで一番多いインディアンの部族が「ナバホ族(Navajo Nation)」です。
自治政府を持ち、広大な Reservation(保留地)をアメリカ政府から貰っています。というと聞こえがいいですが。。。
アメリカは人種の坩堝といわれていますが、ヨーロッパ諸国が入植する前は多数のインディアンの部族が部族毎に自分達の掟、神話を持ってアメリカ各地やアラスカ等に住んでいました。
(アパッチ族のジェロニモさんってとても有名ですよね。私がまだお子ちゃまだった頃、ガスタンクって言う日本のバンドのって曲で知りました。その時は実在した人物って知らなかった。)
もともと、現在のモンゴルのあたりに住んでいたモンゴロイド(私達日本人もです)が、10000年程前にアジア・ユーラシア大陸からアラスカの方が陸続きだった時代に現在のアラスカ、アメリカに渡って来たと言われています。
ナバホ族をはじめとする多くの部族には多くの神話があり、ナバホの創世神話でちょっとかわいいと思ったのが、「人間はトウモロコシの粉から出来た。」って。。。
かわいい。。。コロンブスがアメリカ大陸を発見して以降、どんどんヨーロッパ諸外国の人々が入植して、勝手にアメリカ内で戦争を起こし、色んな部族のインディアンを迫害しました。
もちろん、それまでもインディアンも部族間での闘争などは沢山あったと思われ、かなり抵抗もしたと思いますが、白人達の持つ兵器にはかなうはずもありません。
自分達は住みよく快適な土地を勝手に略奪した上で自治政府を作り、インディアン達は荒野をあてがわれます。
その中でもナバホ保留地はかなり広大な土地ですが、私が行ったグランドキャニオン、アンテロープキャニオンやモニュメントバレー等は砂漠と土、岩だらけです。
いくら広大な土地でも、こんな乾いた過酷な気候の土地では食べていけずとても苦労されたと思います。
牧羊も生活の糧としてあるそうですが、アメリカ連邦政府の取り決めの元、厳格に頭数が決められていて毎年チェックがあり、数を超えると超えた羊は強制的に溺死させられるんですってよ。

なんで?!近年のナバホ族の方々は、白人、黒人等とのミックスの方や一見インディアンには見えないような風貌の方もいらっしゃいますが、インディアンは私達日本人とルーツは同じで、似たような顔付きだと考えると親近感が沸きます。
(俳優の浅野忠信さんのおじいさんは、ナバホ族の方なんだって!!)
私達が想像する、ステレオタイプのインディアン

チーフなので酋長ですね。
こんな荒地をあてがわれても。。。でも美しいです。

反対側の荒地には、ナバホ族の方々が住んでらっしゃる家が沢山建っています。
でもとても質素なんですよ。。。
アリゾナ州は観光で潤っているせいか、とっても道路が整備されてて綺麗!!
カルフォルニア州と州境を境にガラっと道路の質感が変わります(カルフォルニアは意外と凸凹。。財政難だものね。あんなにセレブが沢山いるのに)

お、モニュメントバレーになんか近づいた感じかしら?

いやいや、まだまだ。今晩、モーテルを予約したモニュメントバレーから一番近いと言うカイエンタの街を通り過ぎ、さらに30分~40位走る。

お?

おおーーーーっ!!

見えた~~~~っ!!
大興奮です。
「おいでませユタ州へ!」

来ちゃったわ~!そして看板ボロボロだわ~!!
くわーーーーっ!!きたーーーーーーーー!モニュメントバレーーーい!

ビューポイントに行く前にとりあえず「ユタ州に来た記念」

やっとモニュメントバレーについた私達。
感動も新たに、
その10 モニュメントバレー編に続きます。