2010年5月5日
グランドキャニオンに着きました~。
ホテルに着いて荷物を置いて、早速GCへ。
一応検問所みたいなところがあって、1日券とかあって買う。(ドライブスルーです)
確か24時間券のようなもので、次の日の朝も料金を払わずにそのチケットを見せたら入れました。
中に入るとただただ森。
ビューポイントなんかの標識があるので、一応どこに向かっているのかはわかるけど、とにかく森。。。
夜は真っ暗で怖そう。
森を抜けると駐車場があり、その先がグランドキャニオンです。
私達が行った所は、大体の方が行くであろうサウスリム(GCの南側をこう呼びます)
まずは一枚

≪グランドキャニオンについて≫
グランドキャニオン(以下GC)は、アリゾナ州の北の方に位置するダダっ広い渓谷です。
想像もつかない位の年月をコロラド川が高原を削って削って出来た渓谷で、この渓谷を下る手段はロバのみ。(かなりの予約待ちだそうですよ)
ほとんどの所で柵もないので、落ちて亡くなる人が年間に何人かいます。
私は、かなり昔に一度行っていますが、こんな感動を覚えたのは歳を取って自分の心の角が取れてきたからだと思ったりしました。
サウスリムでもいろんなビューポイントがあって、それぞれの岩?の呼び名があったり

見る時間によって同じ場所が違う風に見えたりと

かなり満喫できます。

ラブ好きな私の前に現れた、ソルトレイクシティだか、ラスベガスだかから来たという親子(結構いい年したサラリーマンとお母さん)と一緒に来た茶ラブちゃんと写真を取らせて頂く

(兄さん。。。ありがとうけど、写真撮るの下手!!)
この地層!!4000万年前からコロラド川が一生懸命作って200万年前に今の形になったんだって
ひゃぁ~!

高いとこ苦手なので、腰が引けてる私

一人で来てたお兄さんに撮ってあげるから撮ってと言って撮ってもらった。

やっぱり私は腰が引けてる。なんで柵がないのだ。。
下の方に見えるのがコロラドリバー。奴が、GCを作ったのね。。。

さて、私達が見たい夕日が綺麗な東の方のいくつかのビューポイントへは車では行けないので無料のバスで行きます。(自然保護が理由です)
レストポイントで

だんだんと日が落ちていき岩肌に今日最後の光が・・・


息を呑むくらいに美しいです

あー、もうすぐ沈んじゃう

しかしすごい寒いの

うわぁぁぁぁ、なんて綺麗なんだろう。。。うっとり。

日が沈むとあたりは真っ暗になってしまいます。

バスを待ってヴィレッジ迄まで戻る。

標高が高いので、5月ですが日が沈むとあたりはもう冬なみに寒くなります。寒い寒い!!と車に入ったら、目の前になんだか大きい動物の動く気配

ぼへぇぇぇぇぇぇぇ!!!大きい鹿!!
2m位の大きな鹿が目の前で草をムシャムシャ食べてました。
特にこちらを警戒しているわけでもなく、ただひたすらムシャムシャ草食ってるだけなんだけど、かなり大きい動物なので、若干怖い。
お食事を邪魔するのもなんなので、早々に退散。
GCは自然保護にすごく力を入れているので、夜ははっきりいって真っ暗けっけです。
また自然動物も多く、上記の鹿やらなんやらが夜になると現れるらしいので、轢かないように注意。
というより、当たられたらこっちが死ぬと思いますけど。。。
さ、私達もご飯
ご飯
私は「Wendy's」のチリが大好きですが、日本から撤退しちゃった(また戻ってきた?)ので、せっかくなので食べました。

本日のメニュー「チリ尽くし」
そんなにチリばっかじゃなくてもいいじゃん!って思ったんだけど、二人で食べたいもの頼んだらこんな結果に。。。
日本のWENDYSの場合ってチリのsmall頼んでも、ほんのちょっとだけどアメリカのsmallは、日本のmidium以上なんだもん!
しかもポテトの上にちょっとしかかけてくれないから、ジャガイモとチリの分量を計算しながら食べなきゃいけないのに、アメリカ人はそんな計算最初からしなくてもいいように、景気よくドッチャリかけてくれるとこが好き。
(まぁ、だから太るんだよね、彼らは。。。ボソ)
さて、長旅で疲れたし、明日はGCの朝日を見るのに4時起きなので早々に寝ます。
その6に続きます
グランドキャニオンに着きました~。
ホテルに着いて荷物を置いて、早速GCへ。
一応検問所みたいなところがあって、1日券とかあって買う。(ドライブスルーです)
確か24時間券のようなもので、次の日の朝も料金を払わずにそのチケットを見せたら入れました。
中に入るとただただ森。

ビューポイントなんかの標識があるので、一応どこに向かっているのかはわかるけど、とにかく森。。。
夜は真っ暗で怖そう。
森を抜けると駐車場があり、その先がグランドキャニオンです。
私達が行った所は、大体の方が行くであろうサウスリム(GCの南側をこう呼びます)
まずは一枚

≪グランドキャニオンについて≫
グランドキャニオン(以下GC)は、アリゾナ州の北の方に位置するダダっ広い渓谷です。
想像もつかない位の年月をコロラド川が高原を削って削って出来た渓谷で、この渓谷を下る手段はロバのみ。(かなりの予約待ちだそうですよ)
ほとんどの所で柵もないので、落ちて亡くなる人が年間に何人かいます。
私は、かなり昔に一度行っていますが、こんな感動を覚えたのは歳を取って自分の心の角が取れてきたからだと思ったりしました。
サウスリムでもいろんなビューポイントがあって、それぞれの岩?の呼び名があったり

見る時間によって同じ場所が違う風に見えたりと

かなり満喫できます。

ラブ好きな私の前に現れた、ソルトレイクシティだか、ラスベガスだかから来たという親子(結構いい年したサラリーマンとお母さん)と一緒に来た茶ラブちゃんと写真を取らせて頂く

(兄さん。。。ありがとうけど、写真撮るの下手!!)
この地層!!4000万年前からコロラド川が一生懸命作って200万年前に今の形になったんだって
ひゃぁ~!
高いとこ苦手なので、腰が引けてる私

一人で来てたお兄さんに撮ってあげるから撮ってと言って撮ってもらった。

やっぱり私は腰が引けてる。なんで柵がないのだ。。
下の方に見えるのがコロラドリバー。奴が、GCを作ったのね。。。

さて、私達が見たい夕日が綺麗な東の方のいくつかのビューポイントへは車では行けないので無料のバスで行きます。(自然保護が理由です)
レストポイントで

だんだんと日が落ちていき岩肌に今日最後の光が・・・


息を呑むくらいに美しいです

あー、もうすぐ沈んじゃう

しかしすごい寒いの

うわぁぁぁぁ、なんて綺麗なんだろう。。。うっとり。

日が沈むとあたりは真っ暗になってしまいます。

バスを待ってヴィレッジ迄まで戻る。

標高が高いので、5月ですが日が沈むとあたりはもう冬なみに寒くなります。寒い寒い!!と車に入ったら、目の前になんだか大きい動物の動く気配

ぼへぇぇぇぇぇぇぇ!!!大きい鹿!!
2m位の大きな鹿が目の前で草をムシャムシャ食べてました。
特にこちらを警戒しているわけでもなく、ただひたすらムシャムシャ草食ってるだけなんだけど、かなり大きい動物なので、若干怖い。
お食事を邪魔するのもなんなので、早々に退散。
GCは自然保護にすごく力を入れているので、夜ははっきりいって真っ暗けっけです。
また自然動物も多く、上記の鹿やらなんやらが夜になると現れるらしいので、轢かないように注意。
というより、当たられたらこっちが死ぬと思いますけど。。。
さ、私達もご飯
ご飯
私は「Wendy's」のチリが大好きですが、日本から撤退しちゃった(また戻ってきた?)ので、せっかくなので食べました。

本日のメニュー「チリ尽くし」
そんなにチリばっかじゃなくてもいいじゃん!って思ったんだけど、二人で食べたいもの頼んだらこんな結果に。。。
日本のWENDYSの場合ってチリのsmall頼んでも、ほんのちょっとだけどアメリカのsmallは、日本のmidium以上なんだもん!
しかもポテトの上にちょっとしかかけてくれないから、ジャガイモとチリの分量を計算しながら食べなきゃいけないのに、アメリカ人はそんな計算最初からしなくてもいいように、景気よくドッチャリかけてくれるとこが好き。
(まぁ、だから太るんだよね、彼らは。。。ボソ)
さて、長旅で疲れたし、明日はGCの朝日を見るのに4時起きなので早々に寝ます。

その6に続きます