こよトトの女子コンビ

仲良く(ないけど)病院にいってきました!


トトちゃんに関して今回はかなりヒヤっとしました…

無事に帰ってこれたので良かったですが!


トトちゃん、やはり奥の歯が伸びていまして

そのままカットの処置をすることになりました。

2ヶ月前にも同じカットをしたので

大丈夫だろうと思っていました。

ところが
今日は保定するところから手こずっていて

トトちゃんが結構暴れていたんです。

必死で鳴いていたし、

前回の嫌な記憶を思い出してしまったかな、

って思っていました。

トトちゃんをなだめつつ
医院長先生が話してくれてたんですが

神経質な子や臆病過ぎる子だと

無麻酔で歯のカットをするとショック死してしまう、

前にひとりそういう子がいたんですよ。

そういった子は麻酔をしてからカットをしてあげる。


その話を聞いて私は

トトちゃんなら大丈夫ですよ!

前回も帰りの車の中でおやつ食べてたし!

なんて笑って答えてました。


ひと休みしてから処置を再開し

カットは終わりました。


くるんでいたタオルを開き、トトちゃんを見ると

目に力がなく、ぐったりしていて

今にも息絶えてしまいそうな姿になっていました。


その様子を見て先生が急いで

酸素吸わせに行って来ますね!

と言い、トトちゃんを連れていきました。

5分程でしょうか…

とても長く感じましたし、

とっても怖かったです。


トトちゃんはヒトではなくデグーなのに。

同じ感覚でいちゃダメなのに。

前回が大丈夫だから今回も、とは限らない。


色々なことで頭の中がいっぱいになって

そうこう考えてる内に
先生とトトちゃんが帰ってきました。


力なく横たわっていたらどうしよう

と思っていましたが

先生に連れてこられたトトちゃんは

呆然としていましたが先ほどよりも目に力があり、

命の危機は脱したんだと感じました。

その後

今回の様子をふまえて、

次、歯のカットをすることなったら

麻酔をするか、しないか考えましょう。

とお話しました。


トトちゃんはキャリーに戻り、

初めは隅っこでじっとしていましたが

おやつの袋を振ると、欲しい素振りを見せたので

手渡すと食べました。

それを見て先生も私もほっとしました。


それからトトちゃんの入ったキャリーを置き

次はこよちゃんの番に。

トトちゃんのことがあったので

内心ハラハラドキドキ…

食べない理由が歯だったらどうしよう…

と心配でしたが、
歯もお腹も問題はありませんでした。

で、考えられる原因は

飲ませていた薬が古くなって

効能が薄れたのでは??とのことでしたので

新たに同じお薬を処方して貰うことに。

それとプラスで毛噛みのこともあったので

潤滑油としてラキサトーンをもらいました。

ラキサトーンは猫用なのですが

体に吸収されないのでチンチラにも使えるそうです。

臭いは黒糖のような香りで甘いです(←実際舐めた)


●の具合を見ながら量を調節して過ごします。



お会計の時にはトトちゃんは少し復活していたので

安心して家路につきました。


帰ってからのトトちゃんです↓↓

やはりお疲れですよね(^-^;

今日はゆっくり寝かせてあげようと思います。


こよちゃんは小屋に籠ることなく

いつもの場所にいたので大丈夫そうです(* ´ ▽ ` *)

これからへやんぽのお時間ですよ(^○^)




今日は色々考えさせられました。

毎回同じだと思うな!

これが今日の教訓です。

ウリさんのうっ滞も慣れたらダメですもんね。


ということで、

今日はこの辺で!

ではでは~!