ご報告が遅くなりました。
プライベートで余裕が無かったうえに
フグ千代ちゃんが年末辺りから徐々に体調をくずしていた為、記事をUPするか大変悩みました…。

この頃は元気でクリルかアサリ、まはぐり等のローテーションで餌を与えていました。
ただ、フグ音さんが亡くなり1匹になってからか?やはり水槽内に寂しさを感じたのは、縞虫の思い過ごしではなく
本当に寂しかったんだろうなぁ…
臆病で一番新参のフグ千代ちゃん。
やはり長くからいるフグ達の方が先に行くであろう事や、
多分…千代ちゃんは一番分かっていたんだと思いますが…
沢山いるフグ達の中で、あまり近寄らない、ビクビクしながら顔色伺い隅にいつも居て自己主張もあまりせず、
いつもビクビク顔色うかがっていたのは
飼い主として分かっていました。
なるべく声をかけたり誉めたりしたんですが …賢いフグだから、他のフグが居なくなり自分を相手にしてくれるんだろうと
思える表情で、居たたまれなかったかなぁ。
沢山愛情を与えたつもりでも、幼少からの扱いにてフグも理解していたでしょう。
皆が去り千代ちゃんのみになった時に
虫は千代ちゃんにいままであげれなかった愛情をすべての注ぎ独り占めさせてあげました。
でも遅いんですよね…信じてはもらえたはずでが、千代ちゃんは甘えなかったなぁ…。

↑1年前フグ音さんの最後の日。貴重な2ショット。
見るとわかりますが、2匹の体格差が半端無い(゜ロ゜;ノ)ノ
なぜかフグ千代だけほかのフグの10倍以上に育ってしまい
一番小心者と分かりつつもなかなか″平等に扱えませんでした。
2014年10月頃から左浮き袋がぷくっと膨らみ始め、次第に肥大化していきました。
当時の縞虫は調べた挙げ句空気抜きを決断してましたが、最終的にはそれも叶いませんでした。
また色々なサイトを拝見した所空気抜きは危険率だと…
色々なやんでどうしようか迷っている間に
25日朝水槽に行ったら不断は居ないのに
なるべく虫ちゃんに近い水槽の角にじっと浮いていました…。
虫ちゃんはすぐにわかりました。
いつもストレナーの隅に挟まっている千代ちゃん…
最後に虫ちゃんにお別れしにこっちにきてくれたのね…。
飼い主としては依怙贔屓に結果なってしまい一番可愛そうな想いをさせたのに、
ありがとね。ありがとね…
ネネちゃんが行ってからの約1年は、間違いなく千代だけ考えて一緒に過ごしたよ。
(お願いだからあと2年は頑張ろうね)
と毎日頼んでいたけど無理だったね…
千代ちゃんは浮き袋が異様に片側膨らみ、浮いてしまう疾患になっていました。
無知の自分が悪いのですが…
千代が無くなる数週間前に千代ちゃんの
疾患原因が分かりました。
クリルばかり与えた事による内臓疾患。
こうなると完治も回復も無理なほど、目に見える症状から無理だそうです。
以前調べた時はクリルはお勧めとありましたが、日々情報は変わるもの…
千代の食い付きがいいクリルをメインに与えていた縞虫が彼女の寿命を縮めてしまいました…。
千代ちゃんは6月1日で7年目になるはずでした。
現在主の居ない水槽をいまも稼働しています。