今までうりむしのくだらない日常やフグの事を見守って気にかけて下さった皆さん
本当に本当にありがとうございましたキラキラ


守るフグもいなくなり
この日記を続ける事も残す必要も無くなったので
本日をもってこの日記を閉じます。


皆さんとさよならは哀しいですが、
仲良くして頂いたアメンバーさんの日記は
たまに覗きにいけたらと思います。



私に関わって優しくしてくれた皆が幸せでありますよう願います。

フグ千代の記事の続きになります。


6年9ヶ月でフグ千代ちゃんが最後の飼育で終わりました。


振り替えると、たまたまUFOキャッチャーで9年前に出会ったミドリブク。


飼い方どころか瀕死を幾度と乗り越え、期待以上に長生きしてくれました。


フグがこんなに可愛く人間くさい魚だなんて知らなかったし、
何より、虫ちゃんがフグ達と接する事で
本当に生き物の命について

自分の手間をかけただけ、フグ達からも虫ちゃんへの信頼というか、距離感が日々近付くのが伝わり素直にいとおしくて
自分が居なきゃこの子達は生きられないんだという、責任と
フグ達に自分の存在意義と居場所を
貰えました。



小さい頃から生き物は大好きでしたが、進学などで最後まで世話を出来なかったり
看取れなかったペットばかりで
悲しかったけど(やはり何処かで気持ちが足りなかった様に思います)


フグ達は、フグ達は最初から最後まで虫ちゃんが諦めずに8年以上、眠る最後の最後まで世話と命に向き合った生き物でした。



いつか終わりは来る。分かっていましたが、知らない町で、知り合いも少なく
色々自分を見失いがちな時に、
虫ちゃんを必要としてくれる、純粋な反応に、虫の心も前向きになり、一緒に育てる事で日々充実していきましたフグ



また、同じようなフグ仲間との情報交換や
無知な虫への親切なアドバイスを下さった皆様がいたからこそ
このように8年以上頑張れました!



うちのフグさん達にファン?の様な方もついてくれて、皆さんの事の様に悲しんでくれたり、心配してくれたり…



いつの間にかここから卒業してしまったアメーバーさん。
記事はちゃんと今も見て下さるアメーバーさん。

本当にアクアリストの方は他の生き物を飼ってる人と
ちょっと違うんです。みんな、心優しい素敵な考えを持っていて、縞虫は本当に
大好きでしたキラキラ


チビ達のフグ先輩と違い、フグ千代ちゃんは本当に本当に重かったです。


埋めるにしてもフグ千代の重みは、今までのフグ達の全部を足しても重かった…








最後の絵下手くそですね(笑)

手紙も書きました。自分の後悔しない為に。





散り際しか撮れなかったのですが千代ちゃんはここに眠っています。


もうこの記事を(以前から知っている方)は
あまりいないと思いますが。


5月3日まで載せておきます。





ご報告が遅くなりました。
プライベートで余裕が無かったうえに

フグ千代ちゃんが年末辺りから徐々に体調をくずしていた為、記事をUPするか大変悩みました…。









この頃は元気でクリルかアサリ、まはぐり等のローテーションで餌を与えていました。



ただ、フグ音さんが亡くなり1匹になってからか?やはり水槽内に寂しさを感じたのは、縞虫の思い過ごしではなく
本当に寂しかったんだろうなぁ…


臆病で一番新参のフグ千代ちゃん。
やはり長くからいるフグ達の方が先に行くであろう事や、
多分…千代ちゃんは一番分かっていたんだと思いますが…

沢山いるフグ達の中で、あまり近寄らない、ビクビクしながら顔色伺い隅にいつも居て自己主張もあまりせず、


いつもビクビク顔色うかがっていたのは
飼い主として分かっていました。

なるべく声をかけたり誉めたりしたんですが …賢いフグだから、他のフグが居なくなり自分を相手にしてくれるんだろうと
思える表情で、居たたまれなかったかなぁ。


沢山愛情を与えたつもりでも、幼少からの扱いにてフグも理解していたでしょう。


皆が去り千代ちゃんのみになった時に
虫は千代ちゃんにいままであげれなかった愛情をすべての注ぎ独り占めさせてあげました。


でも遅いんですよね…信じてはもらえたはずでが、千代ちゃんは甘えなかったなぁ…。







↑1年前フグ音さんの最後の日。貴重な2ショット。


見るとわかりますが、2匹の体格差が半端無い(゜ロ゜;ノ)ノ



なぜかフグ千代だけほかのフグの10倍以上に育ってしまい
一番小心者と分かりつつもなかなか″平等に扱えませんでした。


2014年10月頃から左浮き袋がぷくっと膨らみ始め、次第に肥大化していきました。




当時の縞虫は調べた挙げ句空気抜きを決断してましたが、最終的にはそれも叶いませんでした。



また色々なサイトを拝見した所空気抜きは危険率だと…

色々なやんでどうしようか迷っている間に
25日朝水槽に行ったら不断は居ないのに

なるべく虫ちゃんに近い水槽の角にじっと浮いていました…。


虫ちゃんはすぐにわかりました。



いつもストレナーの隅に挟まっている千代ちゃん…


最後に虫ちゃんにお別れしにこっちにきてくれたのね…。
飼い主としては依怙贔屓に結果なってしまい一番可愛そうな想いをさせたのに、
ありがとね。ありがとね…

ネネちゃんが行ってからの約1年は、間違いなく千代だけ考えて一緒に過ごしたよ。

(お願いだからあと2年は頑張ろうね)
と毎日頼んでいたけど無理だったね…



千代ちゃんは浮き袋が異様に片側膨らみ、浮いてしまう疾患になっていました。



無知の自分が悪いのですが…
千代が無くなる数週間前に千代ちゃんの
疾患原因が分かりました。



クリルばかり与えた事による内臓疾患。
こうなると完治も回復も無理なほど、目に見える症状から無理だそうです。


以前調べた時はクリルはお勧めとありましたが、日々情報は変わるもの…


千代の食い付きがいいクリルをメインに与えていた縞虫が彼女の寿命を縮めてしまいました…。



千代ちゃんは6月1日で7年目になるはずでした。



現在主の居ない水槽をいまも稼働しています。