以前にも書いたように、ホットヨガの年齢層は割りと高い。アラサー~アラフォーが主流だと思われる。健康が気になりだしてちょっと体を動かしてみたいけれど、激しい運動は無理と言う年代。さらにホットヨガと言うとなんだか女子力の高い習い事のような気分になれる。
そう言うわたしも、同じような理由で始めたし、ずっと気になっていたんだけどね。
わたしの通うホットヨガスクールは女性専用なので、更衣室は割りとオープンで、さらにお着替えもオープンである。つまり温泉の脱衣所のように「別に女子ばっかりだから恥ずかしくない」みたいな雰囲気である。まあ気にしていたらさっさとお着替えできないのだが、最近わたしが気づいたこと。それは、
ガードル率高いっ!!!はい、ガードルがわからない20代10代のお嬢さんもいらっしゃるでしょう。ガードルとは、
女性の下着の一。腹部から腰部へかけての体型を整えるために用いるもの。伸縮性のある素材で作る。(大辞林より)と言うもの。つまり、お腹周りや腰周りのお肉やたるみが気になる方が身につけるコルセットのような存在である。コルセットと言っても、伸縮性のある素材なのでそこまで激しい締め付けではないはず。こう言うガードルを穿くのは、割りとアラフォー世代に多いのではないだろうか。
そこでますます、ホットヨガはアラフォーが意外と多いなぁと思ったのである。
ちなみにわたしはアラフォーだが、ガードルなどと言う苦しいだけの締め付け下着は使わない主義(お肉よ自由に生きろ)なので、寒さ対策の毛糸のぱんつを愛用。でもストッキングにガードルの方が大人の女って感じがするので、これも一種の女子力かもしれないと思うのであった。
ああ、こんなところにも美を保つおねえさんとただのアラフォーの間に越えられない壁があったのか。
そう言えばうり子ももう5歳。人間で言えばアラフォーくらいにはなっているはずだけど、女子力どうかな?
うんーん、今日も仏顔。