お留守番 | 猫と趣味と退屈と。

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アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。


我が家の猫になるための大事な条件の1つに、一晩のお留守番ができること、というのがある。

人間の勝手でお留守番させてしまってかわいそうだが、これだけは致し方ない。歴代猫さんたちも、立派にお留守番をしてくれていた。

さてうり子お嬢様はどうでしょう。
ゲージ育ちのうり子なら、ペットホテルでも平気かな?と思ったが、生後5ヶ月ころにお留守番するときに、うり子をお迎えしたペットショップにお泊まりをお願いしたら、ものすごくしょんもりして帰ってきた。

ショップの方の話では、ご飯は食べるけど、ゲージの中ではうずくまったままだし、広い遊び場に出してもらっても隅っこでじっとしていたらしい。

我が家に来たときから、ゲージとは無縁のうり子ちゃん。これは歴代猫さんたちのように、のびのび家にいた方がいいと判断した。さすがに一歳になるまでは寂しいお留守番は避け、最近ではすっかり慣れっこになった。

それでも寂しいものは寂しいみたいで、お留守番のあとの甘えっぷりはなかなかである。ごめんよ、うり子。

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ずっと待ってたにゃんニコ

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寂しくなんかないにゃんムキー