アメブロのトップブロガーの方のブログが書籍化しているのをよく見かける。漫画日記やエッセイのように面白いものだが、わたしとしては、ブログで読めるのに本まで買わなくていいよね・・・となってしまう。しかし、ブログなどを見ない人、書かない人などからすると、本屋で書籍化されて存在すら知らなかったブログ本を手にとってみて、そして、これ面白いじゃん!と思うこともあるかもしれない。そうすると、ちょっとブログ見てみようかな?自分も始めてみようかな?と、発展していくのだろうか。
さて、もともと電子媒体であったブログの内容が書籍化、つまり紙媒体になっているのとは逆に、もともと紙媒体の単行本などが電子書籍としてインターネットで配信されたり無料や有料で読めるようになってきた。特に著作権の切れているような文学作品などは、完全無料でネット上にわんさかあるから、検索するといつでも読める。
便利な世の中になったものだと思う一方、正直本は紙媒体で読みたいわたしとしては、電子書籍にあまり興味もなければ賛成もできない。電車の中でタブレットや携帯で電子書籍(小説も漫画も含まれる)を読んでいる青少年やサラリーマンを見るとつい、某アニメのキャラじゃないけど、
紙の本も読みなよ。
と言いたくなってしまう。たしかに便利かもしれないが、わたしは一ページずつページを捲って読みすすめて行って、読み終わったページの厚さを確認しながら「半分まできたなぁ」とか「もうすぐ犯人わかっちゃう?」(ミステリに限る)とか、そう言う楽しみも味わいたいのである。読了すると、こんなに「分厚い本だったんだ」としみじみ眺めたり、「薄い本なのに内容が濃かったな」と思い返したり、手に持って読んでいることによって感じることができる読後の感動もあるような気がする。そう言うわけで、
みんな、紙の本も読みなよ。
最近ブログが書籍化された本を買った。つまり、ブログで読んでももちろんいいのだが、いいもの、好きなものは、紙媒体で読みたいし持っていたいのである。そう言うこだわり、わかってもらえるだろうか。
ちなみに、買ったブログ本はこれ↓
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なぜこのブログが好きなのか上手く説明できないが、つまりイギリスが好きなのと、そんなイギリスの実態実情が赤裸々に語られていて、思ってたほどいいものでもないけど悪いものでもないのだなと、いろいろ考えさせられるからである。わたしは移住とかそう言うのは考えていないものの、旅行に行ったりしたときにはほぼ霧のロンドンしか観光できなかったので、イギリスの田舎生活を疑似体験しているようで楽しいのであった。機会があったらまたイギリスを旅行したい。今度は田舎の方へも行ってみたいと、このブログ(本)を読んで思ったのである。
さて、自炊3日目。
☆スキレットのナポリタン
☆ビシソワーズ(前日の残りもの)
☆ひよこ豆とベビーリーフのサラダ
☆コストコのルイボスティ
スキレットが小さくてナポリタンの量が多いので見えないが、ちゃんと下に卵も敷いてある中部風ナポリタンである。
スキレットのいいところは、お料理が冷めにくいところだと最近気づいた。ナポリタンを作ってからサラダやスープの準備をしていても、食べるときにナポリタンは熱々だったので、ありがたい。
ママロス3日目のうり子。
あれ眠いの?寂しいの?
あーっ!そこに顔を突っ込むのはおやめなさい!!
悪戯は健在で元気です。





