ピカソ展に行きたい。 | 猫と趣味と退屈と。

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アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。


朝起きると最近首が痛いので、まくらのせいかとメンテナンスに何度も通ったが、どうやら原因はまくらではないらしいので、今日は病院に来ている。総合病院なのだが、てっきり整形外科かと思ったら、首は脳神経外科らしい。というわけで、ただい診察待ちである。暇なのでブログを更新。


最近気になっていること。
いま県美でピカソ展が開催している。

時間があれば行きたいと思っているのだが、前売り券はすでに販売が終わっているので、当日券でもすぐ入れるのかよくわからない。学生時代は学校の帰りや休みに友だちと県美や市美へ出かけたが、最近は全く行っていないので、どういうシステムだったかすっかり忘れてしまった。

わたしは美術関係にまったく詳しくないし、この絵はこうだ!とかこの絵は誰誰の作だ!とかほとんどわからないのだが、ピカソとかダリとか有名な名前は知っているので、美術展があるならばそう言う雰囲気に触れたいと思う程度には美術館や博物館が好きだ。

イタリアのウフィッツィ美術館で初めてビーナスの誕生を見たとき、


これAdobeのイラストレーターの目の人やー!


と興奮していた覚えがある。造形が深くないなら、その程度でもいいとわたしは思う。好きか嫌いか、見てみたいが興味もないか。自由でいい。
ちなみに、わたしと友だちがウフィッツィ美術館に行ったとき、ここにはこれまた有名なレオナルドダヴィンチの「受胎告知」もあるはずだったのだが、ちょうど東京の美術館に出張中で見えることができなかった。わざわざイタリアまで来たのに何で東京なんじゃ!とちょっと笑ってしまった。

あとフランスのルーブル美術館でモナ・リザを見たときは、


小さ!


と思ったものである。どんな名画を見ても、案外感想なんてそんなものなのだ。
そんなわけでピカソ展。もう少し県美について調べてから、行く算段を立てようと思う。


さて、頭のCTスキャンが終わったので次はレントゲンだ。いってきます。