先日ちらりと紹介したママが編んでいたモノがついに完成。
何を編んでいたかと言うとこれ↓
手編み毛糸のクラッチバッグ!
ニュースや雑誌でも今期はやりのクラッチバッグの中でも半年待ちと言われるくらい人気の毛糸のクラッチ。テレビで見たとき、わたしも欲しいなと言った一言で、ママが作ってくれたのだ。
編み方はバスケット編みと言うらしい↓
厚みがあってクラッチとしては毛糸だけでも十分持てる感じだが、中もちゃんと裏地をはって強度もばっちり↓
裏地はシルバーのライオンさん柄なんだけどわかるだろうか?
これがまたお洒落なんだなぁ。
表のリボンも本皮の端切れをママが加工して作ったもの。何もかも手作りで、凄く可愛いクラッチバッグなので自慢せずにはいられない!
実際に洋服などもコーディネートして持っているところをお見せしたいが、いかんせんデブちんでセンスのないアラフォーにそんな勇気はないので、一部分だけ写真を撮るとこんな感じ↓
とにかく可愛いので、編み物できる方は自分でつくるって言うのもありだと思う。ニュースでは手編み毛糸のクラッチバッグは半年待ちと言っていたから、わたしは手編みしてくれるママがいて幸せである。手芸関係は割りと何でも作ってくれるのであるが、毎回思うのは、
これは売れるな。
であった(笑)しかしずっと編んでいるのを見ていると、手編みの量産は本当に大変そうなので、半年待ちと言うのも頷ける。
そうそう、クラッチをとめる皮ひもだが、もちろんうり子に弄ばれたことは言うまでもない。その凶暴な瞬間を激写!
あ~、早くこのクラッチバッグを持ってお出かけしたい!






