入会しちゃったホットヨガ | 猫と趣味と退屈と。

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アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。

いよいよ本格的にホットヨガスクールに入会してきた。


会員のランクがいくつかに分かれていて、全日程どのクラスでも通える一番会費が高いベテランランクから、週に1回平日のみ通えるぐだぐだランクまでいろいろあったが、まずは週1の平日のみで入会した。
仕事帰りに寄れるのが楽チンだからだ。

クラスの内容も曜日や時間帯によってさまざまである。デトックスコースやダイエットコース、代謝アップコースにビューティーコース。たくさんある中から選ぶのだが、わたしはトライアルに引き続き、昨日もダイエットコースに参加してきた。特に意識してダイエットを選んだわけではないのだが、この日が都合がよかったのである。

さてこのダイエットコース。基本の動作は同じだったものの、前回と少しメニューが違っていたので、このポーズは無理!と言うものがなかった。ただ、先生から一番遠いマットになってしまったため、先生が口頭で言う通りのポーズを必死でとらなくてはならない。正直顔をあげて回りを見ている余裕はないのだ。
しかし、左右のマットなら多少見えるので、ちょっとどういうポーズかわからないときは左右をチラ見するしかない。それを真似してやってみるのだが、問題は左右のひとが違うポーズをとっているとき。


どっちが正しいの?!


これはもしかして、隣のひとたちも左右をチラ見しながらやっているのか?だとすればわたしのこの間違っていそうなポーズが隣のひとにトレースされている可能性もある。こうして最後列のマットでは謎のポーズをとった生徒がこれでいいのか?と疑問を抱いているうちに、先生による「はい、ゆっくり起き上がってお水飲んでね~」と言う掛け声で終了するのであった。

次回は別のクラスに行ってみようと思っている。
また新たなポーズをしなければならないに違いないのだが、身体の固いわたしはなかなか慣れるまで大変そうである。

↓わたしもこれくらい脚が上がれば苦労しないのだが・・・。




しかし、前回も書いたがゆっくりした動作で激しい運動をしたわけではないのに、そうとう運動したような疲労感と爽快感が得られるし、身体がぽかぽかになるのでとても身体にはよさそうである。頑張って続けてみようと思うアラフォーであった。




ところで最近のこういったスクールは、予約を取るのもすべてスマホからで、電話では予約もキャンセルも受け付けていない。入会手続きをしたその場でバーコードを読み取り空メールを送って、IDとパスワードを入力すると言う割とお決まりな手順を指示されながら行ったのだが、IDはスクール側が個人に振り当てるので自分で決めるわけではない。入会手続きのときに口頭で言われたIDを入力しパスワードを決め、自分のページにログインした。

だがしかし!
その後である、自宅で次の予約を取ろうと言われた通り専用のログインページから中に入ろうとするとIDとパスワードを入れるよう画面に表示される。IDは最初に口頭で言われただけで覚えているはずがない。


これじゃあログインできない!!!!


半ヒスを起こしたアラフォーは何も確かめもせずにスクールに電話。「IDがわからなくてログインできんのですが」とやや強い口調で聞いてみた。するとIDは会員番号と同じだから会員カードに書いてありますと電話に出たお姉さんは爽やかに言った。
そう言えば帰りがけに写真つきの会員カードもらったな・・・・、それを確かめもせずに、


アラフォーにもなって恥ずかしいんじゃアホー!


自己嫌悪に陥りながらボソボソと謝って電話を切ったのであった。
何はともあれ、なんとか次回予約も取れたので、次は来週の月曜日。行ってまいります!