昨日は台灣茶を頂く会に参加して来ました
玉山産金萱茶
東方美人茶
紅玉紅茶だけ茶葉の写真じゃないです、すみません。
を淹れて頂き、
お茶菓子は
台灣スタバの中秋節限定月餅(上の写真のものです)
殻付きアーモンド
愛文芒果乾
を頂きました
私はお茶に詳しくないのですが、
金萱茶は奶香といってミルクみたいな香りがするのが美味しいとされていて、
東方美人茶はシャンパンみたいな香りに例えられ、
紅玉紅茶はミントのような香りがする物が良いそうです。
でもそれは飲んだそばからガツーンと
ミルクです!
シャンパンです!
ミントです!
おすぎです!
ピーコです!
みたいに主張してくるものではなく、
よーく嗅覚と味覚を研ぎ澄ませて味わって
ちょっと奥の方にある仄かな味わいを感じとるという感じでしょうか。
こういう味わい方をすると
日々の暮らしのなかで
こんなにも大切にじっくり感じながら
食べたり飲んだりすることってないよなぁと気付き、
ゆったりじっくり味わうことで
じわ〜っと幸せな気持ちが湧いてきて
心が潤うように思いました。
何ごともゆっくり味わって丁寧に
毎日を重ねていきたいなぁと、
お茶を通して思いました



