もっっっのすごく久しぶりの更新です。
物を減らしてすっきり暮らしたい。。。
ずっとずーーーーっと思い続けてきましたが、
このたびミニマリストを目指すのをやめることにしました。
まだすっきり暮らすことに憧れる気持ちもあるけど、
何もまだ使えるものをがんばって捨てることもなかろう、と思い始めたのです。
以前に断捨離をしたものの、
あとから必要なものが出てくることが結構あって、
そのたびに
「そうだ!アレがあったよね!あ、そういえばアレ断捨離したんだった
」(ガックシ
)
ということが多々あったのだ。
それが何回もあるといいかげんイヤになってきて、
「もういいわ。ミニマリスト界隈では『いつか使うの”いつか”は来ない』っていうから色々捨てたけど、
割と結構な頻度で『いつか』は来てるやん。もう捨てるのはやめよう」
と思った次第です。
持ってる物を捨ててしまっていざ必要な時に無い。。。なんて
私の捨てセレクトが間違ってただけかもしれないけど、いったい何をしてるんだろうと、なんかアホくさくなってしまったのです。
最近「ミニマリストになりたい秋子のブログ」の秋子さんがおっしゃる「家掘り」という言葉が大好きで、
私も何か必要なものが出てきた時は買わずに「家掘り」するようになりました。
「家掘り」というのは「家に眠っているものを発掘して活かすこと」と私は解釈をしているのですが、
買わなきゃ!と思ってる物も家の中を掘ってみると案外出てくるもんです。
すでに持ってるけど忘れてるだけっていう。
「買わずにイケたやん、得したわ~
」って気分が味わえるのも家掘りの醍醐味。←大阪人っぽいでしょ 笑
というわけで、断捨離の”捨”だけやめて、
”断” 入ってくるいらない物を断つ。
”離” 物への執着から離れる。
は続行していく所存です。
そうやって今あるものを使い果たして、
結果、目指すことをやめたミニマリストになっていたとしたら
それはそれでおもしろいかもしれません。