こんにちは~☆
蒸し暑くて嫌になっちゃいますねー。
我が家にやってきたエイリニャンの支配者ズ。
しかし何だかちょっとへん??

工場長「あの~・・・エイリニャンなのに猫耳ないんですか?
確か久留里にはついてたと思うんですけど」
那由他「!?!?」
一二三「ふぅ~ん?」

ごそごそごそごそ

那由他「何を言っているんだ!?猫耳なら最初から」

一二三「那由他、ごめんなさい。私忘れてきちゃったわ」
那由他「・・・」

那由他「猫耳が何だっ!!
猫耳ついてなきゃエイリニャンじゃないなんて誰が言った、言ってみろ!!」
一二三「ブフォwww」

工場長「あ、いえΣ(゚Д゚)
無い方もいらっしゃるとは思わず・・・なんかすいません」
一二三「無い方、ねぇwww」
工場長「・・・あの、久留里はちょっと出かけてて戻るまで時間かかると思うんですけど(;'∀')」
那由他「本人に直接会うと連れて帰りたくなるからな、会うつもりはない・・・が。
元気な姿を確認したいからここで待たせてもらうぞ」
工場長「えー・・・ハイ」
・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。
工場長(間が持たん(;'∀'))
工場長「あ、あのぅ・・・お二人とも凄く美人さんなんですねぇ(*´∀`*)
まるで作り物のような・・・あ、悪い意味ではなくですよ、えへへwww」
一二三&那由他「・・・・」

那由他「ガーガーガガガガーーーーガー」
一二三「キュルルルルルゥウゥウウウウウウウ」
工場長「え、ちょ何!?Σ(゚Д゚)」

一二三「非常に残念ですがあなたにはここで消えてもらわなくてはなりません。
いや、本当に残念ですねぇ」
工場長「いや、ちょっと待って!!てかそれ何処から出したの!?
じゃなくて一体どういう事!?
私まだ死ぬわけにはいかないんだよ!
そう、ブロリーさんとチューするまではね!!!(;゚Д゚)」
那由他「何だお前、好きなやつと口吸いもしたことないのか?
・・・なんか、可哀そうなやつだな(´・ω・`)」
工場長「ぐぬぬwww」
一二三「まぁまぁ、そんな本当の事言ったらさらに可哀そうですよ。
こんな可哀そうな人を見たのは初めてです、ここは助けてあげましょう」
工場長「何か素直に喜べないんだけど」

那由他「だがよく見破ったな。
そうだ、我々は機械生命体だ!!!」
工場長「いやゴメン、全然見破れてなかった(゚Д゚)
てかせめてアンドロイドと言ってくれ、その体(2B)なら特に!!」
そもそも機械生命体とアンドロイドの違いって何だろうね?

那由「何だ、この体だと機械生命体はまずいのか?」
一二三「大人の事情ってやつじゃないですか?
それより、我々の正体をより分かり易く一発で理解してもらえる言葉を私は知っていますよw
・・・ゴホン」

一二三「我々はターミネ〇ターです!!」
彼らの事を8割がた理解できた自信がある。