勢いに身を任せちゃダメ☆ | 杏に夢中☆

杏に夢中☆

SD・DDが好きです。
でもカエルはも~っと好きです(`・ω・´)b

こんばんは☆

ついさっき地震がありました(°д°)

震度2だって、ビックリしたー。



「今日は北斗の拳キャラが

自分たちの世界をどれくらい知っているかを調べたいと思います!!」


「クイズ形式で北斗と南斗に分かれて勝負してもらうよぅ☆

まずは南斗の紹介でぇす♪」


「あの・・・2人とも」


「なに?」



「無理やりやらせてる感がヽ(´Д`;)ノ」


「せっかく出番作ったのに我が儘な連中だねぇwww」



「シュウさん、せめて立っててくださいよ!」


「ううーん、もう朝ごはんの時間かムニャ」


「一方北斗は」



「かかってくるがいい!!」


「やる気満々だぁー!!(*≧∀≦*)」


「いや、ちょっと待てよ!!

クイズって、この天然代表のケンシロウと俺2人でやるの!?(((゜Д゜;)))」


「しょうがないじゃん、他に北斗神拳使うキャラいないんだもの」


「無理無理無理無理!!

拳で勝負なら主人公補正で勝てそうだけど

クイズとかぜーーったいにムリッ!!」


「(ΦωΦ)フフフ…」


「そ、その声は!?」



「オトモダチノジャギサンヲ助ケルタメニ

ハルバルヤッテ来タネギサマダヨ!!」



「コウ見エテモ北斗の拳ノファン50年ヤッテマスカラネ、

知識ノ量ハンパナイデスヨー。」


「嘘をつくな!!カンニングする気満々じゃねーかっヽ(`Д´)ノ」



「あの、棄権します」


「え?宿敵南斗を前にそれでいいの?www」


「だって勝負にすらならねーじゃねーかよ。

トキの兄者でもいれば話は別だがこれじゃ絶望的だろ」



「あれ、どこの誰とは言わないけどもー、

確か「北斗神拳に敗北はない」とかドヤ顔で言ってませんでしたっけ??」


「ハッ!!(°д°)」



「お前ええええええ!!!

な~んでそんないらん事言うの!?」


「その場のノリと・・・勢い?」


「そうやって後先考えないから

こうやって見逃してもらえずピンチになるんだよヽ(`Д´)ノ」


「ワタシノタメニアラソワアイデー」


勢いに身を任せちゃダメよね(´ー`)