今年も一年が終わりますね。
一年、スケートざんまいで楽しかったです^ ^
(一応、仕事も家庭もね)
これだけ楽しめたのも、穏やかで優しい、町田友達の皆さんのおかげです!
ありがとうございました!
来年もよろしくお願いします。
スケート年末はまだなのですが、今年の印象に残ったプログラムを。
【町田樹】
Don Quixote Gala 2017:Basil’s Glory
Swan Lake:Siegfried and His Destiny
ドン・キホーテもスワンレイクも皆様おなじみのバレエなのですが、フィギュアスケートで3部作、まずこれで衝撃的でした。
今回も初演で、驚きで目がまんまる。
そして、照明、衣装、音楽と、場の空気の作り方。
演者、町田樹と、プロデューサー、町田樹の二面性が顕著に現れた作品だったなと感じました。
演者町田樹は、表情は自然とでていたらしいのですが、スワンでみせた表情はまさに演劇青年!
スケートはいていなかったら、絶対に演劇世界に行っていた人だな。
まさに今季はプロデューサー町田樹の本領発揮!
PIWでは、緞帳の赤で会場を劇場にきたかのように感じさせ、観客も一緒に盛り上がることによる、満足感も感じさせる演出。
スワン公演のさいたまスーパーアリーナのまっさらなリンクに、スモークをたいて幻想的な雰囲気に。
また照明を多様化していく試みも斬新。
今季のプログラム、アイスショーの解説、雑誌の論文、シンポジウムの発表と、これらは全部一つの線になっていくんだろうなと感じさせます。
将来、Faoiのようなショーをプロデュースやってくれるような気がしてならない!!
(Faoiは多面性があるショーという意味で)
町田さん以外にもまだ印象に残ったプログラムはたくさんあって次回も書きます!

