ジャパンオープンとカーニバルオンアイス行ってきました。
カーニバルでは、町田樹さんの新作が発表されるということで、楽しみにしていました。
一部が終わり、休憩時間にスモークたいていたので、友達とこれまっちー用かね。なんて言っていたら、まさにそう。
整氷後の作品スタートでした。
新作は、白鳥の湖:ジークフリートとその運命
どバレエ作品キター!
私の座った位置が、正面と反対側のショートサイドだったので、いきなり目にはいったのが、町田さんの顔ではなく、白タイツのお尻だったという衝撃(笑)
紺のふわりとした上着に革のベルトに白タイツ。これは王子様やー!
ジャンプは2Aとトリプルルッツのみですが、今回はまさに演劇世界!!
技というより、世界を楽しめる魅惑の作品。
整氷したばかりのリンクに照明があたり、湖で戯れる感じがよくわかる。
3部構成になっていたのですが(これには樹ファンは慣れた)
クライマックスには、赤いライトに照らされる町田さんの絶望の表情からのルッツ!!
これは、私側のショートサイドが赤く照らされ、これが王子を騙したロットバルトを象徴していたらしいのですが、赤くされた本人達は、わからず(笑)
町田さんが赤い炎の中で演技していた感じだったんですよ。だから、対峙する王子の表情や苦悩の表情をみれて良かった。
照明の使い方も印象的。
たくさんのスポットライトに照らされたリンクをこちらに(敵に)向かってくるステップのカッコよさ!!
そして、自決した王子がいったんはけて持ってきた一枚の羽。
カーニバルでは、町田樹さんの新作が発表されるということで、楽しみにしていました。
一部が終わり、休憩時間にスモークたいていたので、友達とこれまっちー用かね。なんて言っていたら、まさにそう。
整氷後の作品スタートでした。
新作は、白鳥の湖:ジークフリートとその運命
どバレエ作品キター!
私の座った位置が、正面と反対側のショートサイドだったので、いきなり目にはいったのが、町田さんの顔ではなく、白タイツのお尻だったという衝撃(笑)
紺のふわりとした上着に革のベルトに白タイツ。これは王子様やー!
ジャンプは2Aとトリプルルッツのみですが、今回はまさに演劇世界!!
技というより、世界を楽しめる魅惑の作品。
整氷したばかりのリンクに照明があたり、湖で戯れる感じがよくわかる。
3部構成になっていたのですが(これには樹ファンは慣れた)
クライマックスには、赤いライトに照らされる町田さんの絶望の表情からのルッツ!!
これは、私側のショートサイドが赤く照らされ、これが王子を騙したロットバルトを象徴していたらしいのですが、赤くされた本人達は、わからず(笑)
町田さんが赤い炎の中で演技していた感じだったんですよ。だから、対峙する王子の表情や苦悩の表情をみれて良かった。
照明の使い方も印象的。
たくさんのスポットライトに照らされたリンクをこちらに(敵に)向かってくるステップのカッコよさ!!
そして、自決した王子がいったんはけて持ってきた一枚の羽。
(超早足ではけて、羽を大切そうに穏やかに微笑みながらもってくる王子の表情に、うわー。゚(゚´Д`゚)゚。となりました)
象徴的なものを用いることで、わかりやすく、本当は長い舞台を6分の演技にまとめる構成力!
いやー、またしてもやられました。
なんだこの圧倒的な町田樹ワールド。
たまアリの音響と照明が素晴らしいのを利用した、最高のエンタテイメントとプロデュース力をみせつけられ、
会場は総スタオベの喝采でした。
私的にはこの作品、演劇に近く感じ、演劇青年の町田樹も楽しめました。
テレビ放送は今日の昼なんですが、記憶が無くなる前に初見のメモ。
象徴的なものを用いることで、わかりやすく、本当は長い舞台を6分の演技にまとめる構成力!
いやー、またしてもやられました。
なんだこの圧倒的な町田樹ワールド。
たまアリの音響と照明が素晴らしいのを利用した、最高のエンタテイメントとプロデュース力をみせつけられ、
会場は総スタオベの喝采でした。
私的にはこの作品、演劇に近く感じ、演劇青年の町田樹も楽しめました。
テレビ放送は今日の昼なんですが、記憶が無くなる前に初見のメモ。
※テレビ放送では、みたいところいいアングルで全て映っていました!
解説が王子、王子と連呼するのがニヤニヤ。
気になるところいっぱいですが、映像でも素晴らしかった!
引きの会場全体の映像も欲しかったけど、ショートサイドでみた、絶望からのルッツと、たくさんのスポットライトの中を迫り来る王子の表情をテレビ画面で観れただけでも本望。
ありがとうテレ東!!!