いろいろな方のPIWレポ読ませていただくと、町田くんNewプログラムにそれぞれの解釈があり楽しいです。

「継ぐ者」は、町田さんの表現そのものだったな。これを観れたことは本当に貴重でした。
私は、新緑のなかに飛び去る鳥達を想いました。
ミルズ先生や大西先生たちの想いを継ぐ樹さん、表現を通して観客や後に続く人達へ伝える気持ち。
感謝と新たな旅立ちのプログラムを感じました。
そして、今までの軌跡をトレースするようなあのジャンプやステップ、たたずまい…もう芸術作品でした。

私、テーマもかなり挑戦的なものも多い小劇場系の演劇がすごく好きで。
PIWの雰囲気もそうなのですが、町田くんの今回の作品にも同じ衝撃を感じました。
どう心に感じる?と言われているような気がして、心震えました。
(コメントいただいた、きじとらさんありがとうございます。まさに今の気持ちを代弁していただいたよう!)

テレビ放送もあるようなので、再度この作品を堪能させてもらいたいと思います。