韓国海上での痛ましい事故から一週間が過ぎました。
韓国では修学旅行が廃止となり、
娘の学校では(恐らくほとんどの学校で)
運動会や遠足が中止になっています。
事故に関しては、いろいろと思うところはありますが、
ここはひとつブレずに勉強になることを載せたいと思っています。
事故などで、負傷者などを表す単位は日本と同じ
명(ミョン・名)といいます。
その「名」の前の数字は固有数字である
「하나・둘・셋(ハナ・ドゥl・セッ)」を使います。
부상자 3명(세 명・セミョン)などと表現します。
そして残念ながら亡くなった場合、
遺体の数え方なのですが、
日本では「体」ですが、韓国では
구(具・グ)を使います。
この場合は前につく数字は漢数字である
「일 이 삼(イル・イー・サm)」を使います。
인양된 시신은 8구(インヤンテン シシヌン パルグ)
-引き上げられた遺体は8体
今までこの国で暮らしていながら、「具」という単位をしりませんでした。
普段は「死亡○名」という報道しか見たことがなかったんです。
遺体の数で報道するほど、今回の事故がいかに凄惨かを思い知らされます。
