自分の小学生時代
「学校からのおたより」を何と言っていたのか忘れてしまいました。
多分「おてがみ」とか「おたより」と言っていたような気がします。
今の日本の小学校はなんと言っているのでしょうか?
プリント、あたりでしょうか。
韓国ではこの「学校からのおたより」を
「가정통신문(カジョントンシンムン・家庭通信文)」といいます。
幼稚園でも同じように呼びますが、
子供には分かりやすく「편지(おてがみ)」と言うところも多いです。
日本同様に略語が多い韓国。
열공 (ヨルゴン)とか
셀카 (セルカ)とか
베프 (ベフ)とか、とてもたくさんありますが、
※各言葉の説明はリンクを踏んでください。
こういった言葉は公の場では使わず、
普段のくだけた会話に登場することが多いです。
が、つい最近までフルに「家庭通信文」と呼んでいたこの単語、
こういうちゃんとした学校で使う用語もなんと略語化されました。
家庭通信文、略して
가통(カトン・家通)だそうです・・・。
なんと子供だけが使うのではなく先生も使っています。
短くなって楽ではあるのだけど、言葉が乱れつつある気がしてなりません。
