お久しぶりです。

韓国の小学校は今週が春休み最後で、ほとんどが明日から新学期がスタートです。

我が家の娘1も4年生に進級です。


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さて、今日の表題なんですが、

学校のオンマたちの間などでかなりの頻度で使う言葉があります。


「イッタ、バヨー(ベヨー)」「タウメ、バヨー(ベヨー)」


イッタバヨは「あとで会いましょう」

タウメバヨは「今度会いましょう」

ベヨはバヨをさらに丁寧にした言葉です。

口で言うときもそうですが、ショートメールなんかでもよく使います。



今回はじめて知ったのが、この「イッタバヨ」の「イッタ」が「있다」ではなく「이따ということです。


自分の韓国語は、今でこそ娘の問題集などから勉強していますが、もともとは旦さんや周囲の人の話す言葉、文字に関してはメールや学校からの手紙から学ぶことがほとんどでした。


この「이따」、過去に誰も「이따」と書いた人がいなかったため、「있다」だと思い込み、ずっと使っていました。

発音する際は同じなのでこれまたなにも疑問に思っていませんでしたが、娘のパダスギの読み上げ問題に

우리 이따가 만나.」(後で会おうね)というのがありました。


そしてようやく「이따」の存在と「있다」との使い分けについて知ることになりました。


이따

時間の経過を表す「あとで」

좀 이따가 갈게요(ちょっとあとで行きますね)


있다

場所での経過を表す「あとで」

집에 있다가 나갔다(家にいたあとで外出した)


旦さんや、仲良しのママさんに聞いたらふたりとも

있다」が正しいと口をそろえて言われてしまったのですが、国語辞書でそうなっていたと言うとびっくりしていました。


韓国の人でも間違えて覚えている言葉ってあるんですねぇ・・・。

日本で言うと「こんにちわ」と「こんにちは」みたいなものなんでしょうかね。

かなり頻繁に使う言葉なので、娘にショトメするときには以降気をつけたいと思います。





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