今日は家で手作りスライムを作りました~。
これを作りたいばかりに日本から洗濯のりを持ち帰ってきました。![]()
洗濯のり+好きな絵の具を水で溶いたもの+ホウ砂水 を
1:1:1の割合で混ぜるとスライムの完成です。
冬休みには理科の自由研究の宿題はないので、普通に遊んで終わりそうです。
夏までに洗濯のりが残っていたら自由研究で使えるかな。
さて、今日も国語の問題です。
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小学3年(相当) 国語問題集より
例を読み、正しい言葉を書きなさい。
・밥을 먹었습니다.(ごはんを食べました)
①밥을 안 먹었습니다.
→밥을 아니 먹었습니다.
②밥을 먹지 않았습니다.
→밥을 먹지 아니하였습니다.
(ごはんをたべませんでした)
(1)숙제를 했습니다.(宿題をしました)
①숙제를 (안) 했습니다.
→숙제를 (아니) 했습니다.
②숙제를 하지 (않)았습니다.
→숙제를 하지 (아니하)였습니다.
(宿題をしませんでした)
(2)동생을 떄렸습니다.
(弟<妹>をたたきました)
①동생을 (안) 때리겠습니다.
→동생을 (아니) 때리겠습니다.
②동생을 때리지 (않)겠습니다.
→동생을 때리지 (아니하)겠습니다.
(弟<妹>を<これからは>たたきません)
(3)나는 친구와 싸웠습니다.
(私は友達とケンカしました)
①나는 친구와 (안) 싸웠습니다.
→나는 친구와 (아니) 싸웠습니다.
②나는 친구와 싸우지 (않)았습니다.
→나는 친구와 싸우지 (아니하)였습니다.
(私は友達とケンカしませんでした)
韓国語はほぼ日本語と文法は一緒なのですが、
その中で日本語にはない部分があります。
そのひとつに動詞の否定があります。
日本語は「~(し)ない」と否定を表す言葉が文末に来ます。
韓国語も同じく「~ない」と表現するのですが、同時に
英語の「NO~」のように先に否定を表す言葉「안(アン)」を先につけて
動詞を書く場合が多いです。
文が短くなってとっても便利です。
この「안」「않」が「아니」「아니하」の略であったこと、
なんと本日知りました!
「안」は「안」であるとばっかり思っていた自分にはかなり衝撃的でしたが、
多分文法をきちんと勉強されていらっしゃる方々は
普段の会話には皆目出てきませんが、
そういえば学校や幼稚園からのお手紙には
「~아니하오니 착오 없으시기 바랍니다.」
(~しませんので、ご注意ください)
なんていう文面があったような気がします。
長くいればできるってわけでもないですね。韓国語は。
ちなみにティオスギ(分かち書き)ですが、
안/아니の時はその次はスペースをあけます。
않/아니하の時はそのまま続けて書きます。


