年明け早々から先週まで日本へ帰省していました。


いくら(韓国で食することはほぼ不可能)

たらこ(がんばれば探せるけれど高価)

日本のおいしいパン

子供たちはおまけつきお菓子(お菓子つきおまけ?)や

粉などを練って作って食べるDIY菓子三昧で

栄養つけて充電して帰国しました。


日本語の活字にも飢えていたので毎日新聞を隅々まで読んだり

読書をしたり。


なんか韓国の毎日なにもないのにあわただしい、

気ぜわしい生活とは打って変わってとても静かで充実した日々でした。


で、現実にもどって娘2はすでに新学期がはじまっており、

娘1は来週の月曜日が始業式です。

そろそろ頭も勉学モードに戻さないと。


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小学3年(相当) 国語問題集より



韓国小学3年生国語  あいかわらずの字の汚さ。



音は似ているのに字はそれぞれ違う言葉を区別して書きなさい。


(1)붙인 부친


①이 엽선 내가 어제 삼촌께 (부친) 엽서입니다.

①このはがきは私が昨日叔父(または伯父)に(부친)はがきです。


삼촌:は伯父(兄方)または叔父(弟方)どちらの場合も使えます。

が、呼ぶ本人の「父方」に限ります。

「母方」の場合はに「外(ウェ)」をつけた삼촌と呼びます。


②내 방 벽에 (붙인)그림을 때어 냈습니다.

②自分の部屋の壁に(붙인)絵をはがしました。



(2)반드시 반듯이


①약속은 (반드시) 지켜라.

①約束を(반드시)守れ


②고개를 (반듯이) 들어라

②頭を(반듯이)あげろ




(3)쌓였던 싸였던


①들판에 (쌓였던) 눈이 스르르 녹았습니다.

①原っぱに(쌓였던)雪がするりと溶けました。


②파란 비닐에 (싸였던) 것은 예쁜 주전자였습니다.

②青いビニールに(싸였던)ものは、きれいなやかんでした。




厳密に言えば発音は違うのですが、

普通に会話する分にはほぼ違いがないふたつの言葉。


この系の問題は韓国語を文字や文法から入らず、

移住して会話から入った私には非常に悩ましいです。

しゃべってる分には問題ないのですが、これ、

メールなどで書く段になるといつも

「あれ?どっちだ?」と辞書を引くはめになります。




(1)

붙인 :シールなどを「貼る」(原型は붙이다)

부친:手紙などを「送る」(原型は부치다)

どちらも「ブチン」と発音します。


(2)

반드시 :必ず

반듯이:まっすぐ

どちらも「バンドゥシ」と発音します。


(3)

쌓였던 :積もった(原型は쌓이다)

싸였던:包まれた(原型は싸이다)

どちらも「ッサヨットン」と発音します。



オンマはこんなに悩ましいのに、

娘はまったく平気なようです・・・。

韓国語の勉強に関しては

(ぃゃ、もう社会も理科も数学もですが)

オンマの出る幕、なしです。


それにしても③の

「青いビニールに包まれたものがきれいなヤカン」

ってどういうシチュエーションなんでしょうか・・・。




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