以前こちら で紹介した
「小学生で習うことわざ 」第二弾!
久々に問題として登場しました。
2年生のときに習ったものも含まれていますが、
今回新しく習うものもあります。
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小学3年生 2学期 4単元 ことわざより
次のことわざを使うのに適切なことがらに○をつけなさい。
1 믿는 도끼에 발등 찍힌다.
1使い慣れたオノに足を切られる
ㄱ 믿었던 사람에게 배신을 당했을 때
(信じていた人に裏切られるさま)
ㄴ 돈이나 노력을 들인 일이 표시도 나지 않고 보람도 없는 경우
(お金や努力をつぎ込んだことに何の見返りもないさま)
2 되로 주고 말로 받는다.
2一升を与えて一斗で返される
ㄱ 아무리 마음에 들어도 이용하거나 차지할 수 없는 경우
(どれだけ気に入っても利用したり所有することができないさま)
ㄴ 상대에게 작은 일을 행했다가 몇 배나 크게 당하는 경우
(ささいなことでも何倍も大きくなって返ってくるさま)
3 업은 아이 삼 년 찾는다.
3負う子を三年探す
ㄱ 가까이 있는 것을 잘 모르거나 찾지 못할 때
(近くにあるのに気づかず、探し出せないさま)
ㄴ 본래 모습이나 행동이 좋지 않은 사람은 어디서나 마찬가지일 때
(本来の姿や行動がよくない人はどこででも同じだというさま)
4 가는 날이 장날.
4出かけた日が市場の日
ㄱ 어떤 일을 할 때 의도하지 않아떤 다른 일이 겹치게 된 경우
(何かしようとした時、予期しなかった別のことが重なるさま)
ㄴ 평소에 주변에서 쉽게 찾을 수 있는 것도 꼭 필요해서 칮으면 없는 경우
(普段、周辺で簡単に見つかることでも、必要な時に限って見つからないさま)
5 개구리 올챙이 적 생각 못한다
5 カエル、おたまじゃくしの頃を思い出せぬ
ㄱ 곁으로는 좋아 보여도 실제로는 그렇지 못할 때
(見た目はよいけど実際はそうではないさま)
ㄴ 성공하고 나서 지난날의 어렵던 때를 생각하지 못하고 잘난 체할 때
(成功してしまうと大変だったころを忘れて得意がるさま)
6 작은 고추가 더 맵다.
6 小さい唐辛子がより辛い
ㄱ 자신의 이익에 따라 이편에 붙었다 저편에 붙었다하는 경우
(自分の利益のためにあっちについたりこっちについたりするさま)
ㄴ 몸집이 작은데도 큰 사람보다 야무지거나 재주가 뛰어난 경우
(小さくても大きな人よりもしっかりしていたり才能に富んでいるさま)
1 これは、「斧」を「犬」にすると
「飼い犬に手をかまれる」という感じですね。
答えはㄱです。
2 因果応報、自業自得を表すことわざです。
答えはㄴ
3 これは日本語そのままのがあります。
「負うた子三年探す」
あとは「牛に乗って牛を尋ねる」あたりも近いです。
私なんかもかけてるのにめがねを探しちゃったりします~。
答えはㄱ
4 これはぴったりのことわざが思いつきませんでした。
答えはㄱなんですが、
いい意味でも悪い意味でも使われます。
5 その通りのことわざは分からなかったのですが、
「富みておごる」が該当しそうです。
答えはㄴ
6 お国柄唐辛子ですが、日本的にすると、
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」に相当しそうです。
答えはㄴ
今のところは低学年で習うことわざなので、
なんとなく言いたい意味は想像がつきます。
これから韓国ならではのことわざもわんさか出てくるのでしょう。
明日もまたことわざが続きます。

