今日は数学の問題集からです。
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小学3年生
数学2学期問題集 5単元 重さと長さより
娘1が部屋から
「ママー『チュ』ってなーにー?」と叫んだのがこちらの問題です。
・・・チュ?![]()
![]()
聞きなれない言葉に、問題をじかに見に行きました。
저울에 100g짜리 추 12개와 50g짜리
추 몇 개를 올려놓고 재었더니 1kg 550g
있었습니다. 저울에 올린 50g짜리 추는
몇 개입니까?
はかりに100gの추12個と50gの
추をいくつかのせて量ってみると、1kg550g
ありました。はかりにのせた50gの추は
何個ですか?
고추(コチュ・唐辛子)は知ってますが、추単体は初めて見ました。
辞書で調べたところ
「錘」
おもり(分銅)のことだそうです。
今まで娘の問題で、はかりの上にのせるものは
いつも果物や本だったのが、
今回初めて専用のおもりが登場です。
これは数学の問題なので、
実際「추」という言葉が分からなくても解けてしまうわけですが、
のちのち科学(日本で言うと理科)でも出てくるはずなので
しっかり覚えておきたいと思います。
分銅、重さが変わってしまうという理由でピンセットを使った記憶があります。
あれ以来「ふんどう」なんて言葉、人生で一度も出てこなかったので、
多分、その道に進まない限り「추」と出会うことも、この先ないかもしれません。
あ、一応問題そのものの解答は「7個」です。



