先週の金曜日、娘が1が友達を連れて帰宅しました。
その友達に
「ちなおんま、『交通事故』を短くすると何て言うか知ってますか?」
と訊かれました。
韓国も日本の「木村拓哉」→「キムタク」のように短縮した言葉がたくさんあります。
小学生がよく使う単語は
・베스트 프렌드(ベストプレンドゥ) → 베프(ベプ)
「ベストフレンド」親友のことです。
この「ベフ」はこちら でも一度紹介しています。
・열심히 공부 하다「(ヨルシミコンブハダ) → 열공(ヨルゴン)
一生懸命勉強するということです。
この「ヨルゴン」はこちら でも一度紹介しています。
・카카오톡(カカオトーク) → 카톡(カトク)
LINEのようなSNS、チャットアプリです。
などがありますが、
「交通事故」は知りませんでした。
交通事故が韓国語で(교통사고/キョトンサゴ)だから・・・
「うーん、교사(キョサ)?」
「땡!(テン)」(カーン、はずれの鐘の音)
・・・で、教えてもらいました。交通事故は略すと
「붕어빵」(ブンゴッパン)
ブンゴッパン?それは「たい焼き」じゃないですか。
*붕어が「フナ」빵が「パン」
でもフナ焼きではなくて見た目はたい焼きです。)
その子の話だと
붕(ブーンと車が近づいてくる)
어(「お!」と車に気づく)
빵(バーンと車にぶつかる)
なのだそうです・・・。
全然規則に則った略じゃないし、
それはただのなぞなぞなんじゃないかと思ったのですが、
数年前から普通の会話でも使っているそうです。
交通事故が「たい焼き」・・・なんか悲惨なイメージじゃないですね。

