今月もお弁当が2件ありました。


ひとつは娘1の遠足。

韓国では小学生ぐらいが行く遠足を현장학습(ヒョンジャンハkスb)」といいます。

漢字にすると「現場学習」ですが、日本的に「社会科見学」というところでしょうか。

だからと言って、日本の社会科見学が工場見学や「見学」に相当する所へ行くのと違い、

小難しい単語になったところで行く場所がロッテワールド(遊園地)だったりします。


一方、娘2の方は幼稚園生なので、いわゆる「遠足」に相当する소풍(ソプン)」を使うことが多いです。

漢字では「逍風/消風」。

日本語で「ピクニック」のニュアンスですが、外にレジャーシートを敷いてお弁当・・・というピクニックのイメージと違い、そういうスタイルで昼食を食べなくても、行く場所が室内でも「소풍」と表現します。


で、この娘ふたりのお弁当。



韓国の小学校で習う韓国語-クッキーラン弁当  ←こちらは小3・娘1のお弁当。



アンドロイドスマホでこちらの子供たちが知らない子はいないというゲーム

쿠키런(クッキーラン)」に登場する

닌자맛(ニンジャ味)」「천사맛(天使味)」「꼬마유령맛(チビ幽霊味)」のクッキーキャラです。

自分はこのアプリもないし、ゲームもやったことがなかったので、絵を覚えこむのに一苦労しました。




韓国の小学校で習う韓国語-スポンジボブ弁当  ←こちらは幼稚園年中・娘2のお弁当。


スポンジボブです。

このブログの右下にもスポンジボブのお弁当写真があるのですが、

これは娘1が年中だった当時に作ったものです。

4年の時を経てふたたびお弁当に登場しました。


来週は娘1

・数学単元評価テスト

・英語単元評価テスト

・漢字テスト

・読書クイズ

と、試験ウィークです。


明日はちょっとがんばって勉強しないとなぁ・・・。

誰がって、母が、ですね・・・最近あんまりついていけてません。叫び


漢字テストなんて、学校で漢字をまったく習っていないのに実施されるという摩訶不思議。

家で覚えて来いってことなんです。

日本人なら漢字はお任せといいたいところですが、自分の知っている漢字と違って中国よりの漢字(日本で言う旧字体)が多いので、これまた母も最初からお勉強です・・・あせる


縄跳びなんかも、授業でまったくやらないのに、縄跳びテストがあったり、内容と学校での教育があまり連動していなくて、なんだかなーと思うこと、多いです。





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