その日その日の授業が終わると、時間割にあわせて問題集を解いている娘1。


最近社会が非常に難しくなってきていて、この先どんだけ難しくなるのか問題集を先回りして読んでいたら、12月ぐらいから「世界の文化や食事」という単元に入るようです。


各国の暮らしや食についてということで、絶対に登場するであろう日本がどのように書かれているか気になり、熟読してみることにしました。


すると・・・



韓国の小学校で習う韓国語-日本人がおぼんに食べるもの?

일본의 오봉절(日本の「おぼん」節)


시기: 8월 15일

(時期:8月15日)


의미: 조상의 은덕을 기림

(意味:先祖の供養)


음식: 쇼료우마

食事:ショリョウマ


놀이: 봉오도리

(遊び:盆踊り)


하는 일: 성묘, 고향방문, 기도 의식

(すること:墓参り、里帰り、供養)




・・・ショリョウマを食べる?ショリョウマって?


かなーーーーり長いこと考えてしまいました。

シュウマイの一種なのかとか、いろいろ。



そしてようやくそれが「精霊馬」ということに気づきました。



韓国の小学校で習う韓国語-ショリョウマ  ああ、これね・・・




でも、我が家(私の実家)では一度もこれ、やったことないんですけど・・・。

調べてみると「もったいないですが、食べるものではありません」とあるんですけど・・・。

宗教によってはやらない家庭も多いんですけど・・・。


こうして教科書に堂々と

「日本ではお盆に精霊馬を食べます」

とか載るのってどうなんでしょうか。


きっと、クラスの子供たちは

「日本では8月15日になるとなすやきゅうりで動物作って食べる」

とか覚えてしまうのでしょうね。


習うまでならまあいいとして、テストにまで出るようだったら、ちょっとなんとか言ってやりたい気もします。






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