今日はお勉強ではなく、学校での課外活動に関してです。
韓国の小学校では、放課後のクラブ活動(課外活動)が充実しているのですが、どれも有料
です。
その代わり校外に習い事として行かせるよりは安いし、校内なので通学もないので比較的安心です。
学校によりけりですが、
英会話・論述・そろばん・美術・科学教室・漢字教室
バドミントン・リコーダー・バイオリン・フルート・粘土教室
などが平均的にどこにでもあります。
うちは週に2回、バドミントンをやっています。
初回に準備するもので
라켓と콕がありました。
라켓(ラケッ)はラケットです。
콕(コk)は・・・・?
これは バドミントンの羽なんです。
由来は[shuttlecock]英語のシャトルコックの「コック」部分をとったものです。
日本では「羽」または「シャトル」と言いますね。
一般的には「羽」が多くて、シャトルを使うのは専門的というか、
バドミントンやスポーツをやっている人が使っているイメージがありますが、
韓国でも一般的には「콕(コk)」を、
ややスポーツ的に「셔틀(ショトゥr)」や「셔틀콕(ショトゥrコk)」
と使い分けているようです。
羽だからって「날개(ナrゲ・羽根)」とか言わないでよかった・・・・・
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