かなり前に1を書いてからだいぶ経ってしまいましたが、前回 からの続きです。


将来小説家になるんじゃなければ、こんな原稿用紙の書き方なんて二度と思い出さないような気がします。

いよいよ本文の書き方に突入です。


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小学1~3年生 原稿用紙の書き方お手本書より




韓国の小学校で習う韓国語-韓国 原稿用紙の書き方  お手本画像です。



면 대화도 하고 ・・・.


(가운데 줄임)


"왔구나!"


하고 수리치며 동시에 낚시대를 들어올렸다.


낚시대를 들어올리려는 순간 묵직한 느낌이 손끝에 닿았다. 고기가 걸렸다는


생긱이 스쳐 지나갔다.



【日本語訳】


⑤ (行)けば 会話もして・・・


(中略)


⑥ 「きたぞ!」

⑧ と、声をはりあげると同時に釣竿を持ち上げた。

⑨ 釣竿を持ち上げようとした瞬間、手先に重みを感じた。魚がかかったという

⑩ 思いが頭をかすめた。


※「고기」というと普通魚ではなく動物の「肉」をあらわす単語で、魚の場合は「물고기」とあらわすことが多いのですが、結構このあたりがアバウトで、題名が「つり」というところから「고기」と表現しても魚であることが分かるであろうと思ってか「」と書いています。

他にも日本では「お茶」と呼ぶものも「차」(お茶)ではなく「물」、水と呼ぶ場合が多いです。




原稿用紙へ書く場合の注意は



⑤段落が終わった時はその行の残りのマスをすべて空白にします。


⑥かぎかっこ(韓国では「”」)がつく文字は行を変えて書き始めます。最初の1マスをあけて2番目のマスごとにかっこを書き、3番目のマスから文字を書きます。


⑦会話文が終わった後、その号の残りのマスはすべて空白にします。


⑧会話文が終わった後「~と言った」「~と声をはりあげた」などと続く文章がある場合、次の行の最初の1マスはあけずに書きます。


⑨段落が始まる際には次の行に書き、はじめの1マスをあけて2番目のマスから書き始めます。


⑩単語入りきれずに、その行のマスが終わってしまったら、ティオスギ(分かち書き)をしなければならない場合でも、次の行のはじめのマスはあけずに書きます。



ああ、面倒くさい。

しかしこれでは終わりません。

お約束はまだ続くのでした・・・。




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