いつのまにか四月も終わりに近づき、今月ようやく二度目の更新です。
日本では今月が新学期ですね。
韓国は3月が新学期なので、3年生生活もまもなくふた月になろうとしています。
娘1、小学三年生になって初登場の割り算です。
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小学3年生 数学問題集より
주인이 없을 때 집에 들어간 것이 미안했던 백설공주는
숲 속을 헤맬 때 주머니 속에 넣어두었던
산딸기 14개를 난쟁이 7명에게 똑같이 나누어 2개씩 주었습니다.
14를 7로 똑같게 나누면 한 곳에 2입니다를 식으로
( ① )라 쓰고 ( ② )라고 읽습니다.
이와 같은 식을 ( ③ )이라 하고,
2는 14를 7로 나눈 ( ④ )이라고 합니다.
誰もいないときに家に入ってしまって申し訳なくなった白雪姫は
森の中で迷っていたときにポケットの中に入れていた
木いちご14個を7人の小人に同じように分けて2個ずつあげました。
14を7で同じように割ると、一箇所に対して2だという式は
( ① )と書き、( ② )と読みます。
このような式を( ③ )といい、
2は14を7で割った( ④ )といいます。
どうして白雪姫の話を持ち出して改造し、
こんなに長い問題にしているのか意図がまったく分かりませんが、答えです。
韓国の文章題は意味なく長いのが特徴です。
さすが話の長い国民。
① 14÷7=2
普通に式で書きます。
② 14나누기 7은 2와 같습니다.
(14わる7は2となります。)
式を読んだ場合です。
③ 나눗셈식 (割り算)
④ 몫 (分け前・取り分)
日本語だと普通に「こたえ」という所ですが、
韓国語では割り算の場合の「こたえ」という表現を
このように分け前・取り分を表す「몫 」と習います。
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