昨日は国語の擬態語の強弱について娘と一緒に勉強しました。


擬態語・擬声語・・・・ワタシがもっとも苦手とするものです。

韓国生活10年になっても、日本語の擬態語・擬声語がその倍以上の年月分しみこんでいるので、

例えば


oink oink(英語のブタの鳴き声)

꿀꿀(韓国語のブタの鳴き声)


cock-a-doodle-doo (英語の鶏の鳴き声)

꼬끼오(韓国語の鶏の鳴き声)


といわれても全くピンと来ません。

やっぱりブタは「ブーブー」や「ブヒッ」であり、鶏は「コケコッコー」なんです。


こういう言葉は会話中に頻繁に出てきそうなものですが、

わが家は子供たちとは日本語で会話しているため日本語の擬態語・擬声語しか使いません。


大人同士の会話は韓国語ですが、大人同士となると

「雨がザアザア降っていますね」とはあまり言わず

「土砂降りですね」という言い方をしてしまうので、擬態語や擬声語がなかなか登場しません。


そんなわけで、この分野の語彙は幼稚園以下なオンマです。


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小学3年生(相当) 国語問題集より


느낌이 큰 말에 ○를 해 보세요.

より強い意味の言葉に○をつけなさい。



①팔팔(    )

②펄펄(    )


①팔짝(    )

②펄쩍(    )


①펄럭(    )

②팔락(    )


①꼴깍(    )

②꿀꺽(    )


①들썩(    )

②달싹(    )


①둘둘(    )

②돌돌(    )


①쩝쩝(    )

②짭짭(    )



採点の結果、娘もボロボロでしたが、自分の方がさらにダメでした。

理解して正解したのが「꿀꺽(ごっくり)」だけで、

後は二択なので「当たった」ものが数個あった程度です。


早速正解と解説です。


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①팔팔(  )

펄펄

どちらも日本語の辞書では「グラグラ」「ピョンピョン」と書かれているのですが、

②の方がより強調した言い方になります。


①팔짝(    )

펄쩍

①が「さっと」

②が「さっさと」

これも日本語の辞書での訳です。

さっさと<さっと ということでしょう。


펄럭

②팔락(    )

これはどちらも「はたはた」「ひらひら」

でも①の方が意味が強いのだそうです。


①꼴깍(    )

꿀꺽

①ごく

②ごっくり

日本語でも「ごっくり」の方がやや強い意味ですね。


들썩

②달싹(    )

①、②どちらも「プカプカ」という意味です。


둘둘

②돌돌(    )

①、②どちらも「クルクル」という意味です。


쩝쩝

②짭짭(    )

どちらも舌を打つ音「チッ」です。



それぞれを日本語で調べても意味はほとんど同じです。

あとは音の雰囲気で強弱を聞き分けないといけないわけですが、

ネイティブではないのでなかなか難しいです。


ですが、解答パターンをよく見てみると

よりの方が強い意味を持つ

よりの方が強い意味を持つ

になっていることが分かります。


とりあえず問題を解くコツとしては上記のことを頭に入れておけばよさそうです。


この「音」の感覚はこの先も身につかないと思うので、

科学的に記憶記憶でがんばっていこうと思います。




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