先日のバレンタインデーは、娘2の誕生日でもありました。

そして翌15日はわが家の殿の誕生日でもありましたので、

全部ひっくるめてお祝いでした。




韓国の小学校で習う韓国語-キャラチョコ シナモン

久しぶりにキャラチョコレートも作ったり。



そして15日には娘1が無事に2年生を修了しました。

今日からいよいよ春休みですが、遊ぶ予定のない日はもちろんお勉強です。


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小学2~3年生 国語問題集より




다음 속담과 속담의 뜻을 바르게 연결해 보세요.

次のことわざとその意味を正しくつなげなさい。



속담とは「俗談」と書いて「ことわざ」のことです。

(1)~(5)、まず直訳にしてみます。


(1)하룻강아지 범 무서운 줄 모른다.

→仔犬はトラが怖いこともしらない。


하룻강아지:生まれて間もない仔犬

:トラ



(2) 우물 안의 개구리

→井戸の中のカエル



(3) 우는 아이 젖 준다

→泣く子にお乳



(4) 강 건너 불 보듯 한다.

→川向こうの火を見るようだ。



(5) 하나를 보면 열을 안다.

→1を見れば10を知る。




①일부를 보면 전체를 알 수 있다는 말

→ 一部を見れば全体が分かるという言葉。


②무슨 일에 있어서 요구해야 구할 수 있다는 말

→ 何事も要求すれば与えられるという言葉。


③자기에게 관계없는 일에 관심이 없는 말

→ 自分に関係のない物事には関心がないという言葉。


④철없이 함부로 덤빈다는 말

→ 見境なくむやみに飛び掛るという言葉。


⑤넓은 세상의 형편을 모르는 사람이라는 말

→ 広い世界の情勢を知らない人だという言葉



直訳で見るだけでも、日本でおなじみのことわざが数個見受けられますね。


(1)仔犬はトラが怖いことも知らない

これは日本での妥当なことわざが分かりませんでしたが、

Fools rush in where angels fear to tread.

「バカは、天使も行きたがらない所に突進していく」(アレキサンダー・ボブ)

これに相当しそうです。


2)これは「井の中の蛙」ですね。


(3)泣く子にお乳

これも日本語で妥当なことわざが分かりませんでした。

The squeaky wheel gets the oil
きしんだ車輪は油を差してもらえる。
このあたりでしょうか。


(4)これは「対岸の火事」ですね。


(5)これは「一を聞いて十を知る」です。


これを踏まえて

==================解答===================

(1)④
(2)⑤
(3)②
(4)③
(5)①


ことわざを覚えるのもなかなか大変です・・・。



今日の話題はお役に立ちましたか?