またまた国語の間違えやすい言葉です。
こうやって文章で見ると比較的分かりやすいのですが、
聞き取りになるとどっちがどっちだか。
意味は違いますが、
発音似ている分、とてもややこしい二つの単語です。
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小学2~3年生(相当) 国語問題集より
각 문장에 알맞은 말에 ○를 해 보세요.
それぞれの問題に合う言葉に○をつけなさい。
(1) 자동차가 오래 되어 바퀴가 다 ( 닳았다, 달았다).
車が古くてタイヤが( )
(2) 옷에 떨어진 단추를 ( 닳았다, 달았다).
取れたボタンを服に( )
(3) 양말을 오래 신었더니 ( 닳아서, 달아서 ) 구멍이 나고 말았다.
靴下を長いこと履いていたら( )穴があいてしまった。
(4) 광복절에는 태극기를 ( 닳아야, 달아야 ) 한다.
光復節には国旗を( )いけない。
(5) 지우개가 거의 다 ( 닳았다, 달았다).
消しゴムがほとんど( )
(6) 동생은 입학식 때 이름표를 (닳고, 달고) 의젓하게 서 있었다.
弟(妹)は入学式で名札を( )堂々と立っていた。
この問題は
닳다と 달다の違いです。
国語辞典より
【닳다】 (タrタ)
물건 등이 오래되어 낡았거나 줄었다.
物が古びたり縮んだりすること。
【달다】(タrダ)
물건을 일정한 곳에 걸거나 매어 놓다.
一定の場所にかけたりくくりつけておくこと。
물건을 일정한 곳에 붙이다.
一定の場所にくっつけておくこと。
어떤 기기를 설치하다.
機器などを設置すること。
発音ですが似ていますが
닳다の方は「タrタ」
달다方は「タrダ」です。
微妙すぎて私には分からないことの方が多いです。
==================解答=======================
(1) 자동차가 오래 되어 바퀴가 다 (닳았다).
→「磨り減った」
(2) 옷에 떨어진 단추를 (달았다).
→「(縫い)つけた」
(3) 양말을 오래 신었더니 (닳아서) 구멍이 나고 말았다.
→「磨り減って」
(4) 광복절에는 태극기를 (달아야 ) 한다.
→「掲げなければ」
(5) 지우개가 거의 다 (닳았다).
→「磨り減った」
(6) 동생은 입학식 때 이름표를 (달고) 의젓하게 서 있었다.
→「つけて」
・・・しかし(4)「光復節には国旗を掲げなければならない」
はまさにウリナラならではの問題です。
光復節とは8月15日、終戦記念日
(日本軍から解放された韓国人にとっては光復の日)です。
こういうちょっとした文章に歴史教育が刷り込まれています。
今日の話題はお役に立ちましたか?