今日はオリンピックサッカーの3位決定戦らしいですね。

スポーツに全く興味がないので、現在の韓国のメダル数はおろか

日本のそれも皆目知らないという非国民丸出しなちなおんまです。


まぁ、テレビにかじりついたところで、ウリナラ偏重放送なので

日本の様子が分かるわけでもないのですが。


今日も勉強の話ではなく、昨日、現地ママ友と話した話題からです。


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オリンピックとかワールドカップとか、こういうスポーツイベントにアツい韓国。

得点を入れたりするたびに「よっしゃああああ!」「うおー」「アイゴー」と

団地の上下左右や外から怒号が聞こえてくるので、

我が家で全くテレビを見ていなくてもおのずと韓国戦の時間帯がわかります。


この熱さ、対日本となると温度が10度ぐらいアップします。


そんな来たる日韓戦について、昨日ママ友と語っていた時のことです。


ママ友:「明日はサッカー銅メダル決定戦だね。」

自分:「よりによって日韓戦になっちゃったねー」


と、ここで早くも自分の韓国語にダメ出しが入りました。


ママ友:「試合中とかにそうやって逆に言うと、聞こえた人が悪いと

     日本びいきだと思われて文句言われるかも」



「逆」とは私が発した「日韓戦」のことです。


日本国内で、日本と他国が争ったり、共同で何かをしたときは普通

日韓戦」「日仏展」「日露戦争」のように

日本である「日」を先にいいます。


韓国も全く同じ(多分ほかの国もなのかな?)で

韓国国内では「韓」が単語の先に出てきます。


なので、この「日韓戦」はこの国では

「韓日戦(한일전・ハニrジョン)」になるわけですね。


それは失礼いたしました。



確かに日本でも「韓日戦」と言ったとしたら、

聞こえた人にはなんか違和感を感じるかもしれません。

でも、それは言葉のニュアンスとしての違和感であり、

「日本が先じゃないな」という不快感ではないような気がします。

それがこの国で間違ってそう言うと、

日本びいきだと思って文句を言われるらしい。


言葉の使い方は同じでも、

誤用に対する反応にはものすごい文化的な違いを感じました。


前日に知ってよかったです。

とりあえず今日と女子バレーボールの試合の日ははおとなしくしておきます。




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