気づけば娘たちは夏休みに突入していました。
なんだかんだで忙しく、
目標にしている毎日少しずつの勉強はできずにいますが、
夏休みの宿題の記事などを
今月来月は細々とアップできればと思っています。
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さて、先日娘の「ざ」や「つ」の発音が韓国人化してきた話 をしましたが、
その後、一生懸命
「雨がざあざあ降ってるよね」
「そこ、つるつるしてるから気を付けてね」
ちょうど大雨の時期でもあったのでものすごい勢いで
「ざ」「つ」を多用して耳になじませました。
もともとは発音できていたので、みるみる元に戻り、
ですが・・・
「ありがとう」が「ありがと」になっているのはまあ、許すとして、
「ありがとございますよ」って!
韓国語で口語体(話し言葉)の時、
文末に「요(ヨ)」を付けると大抵のものが丁寧な響きになります。
例:8살(8歳。)⇒8살이요(8歳です。)
これはまさにこのノリで書かれたものだと思います。
これに至っては「ありがとよ」
まるで「あばよ!」の柳沢慎吾状態・・・。
先生のことが大好きなはずなんだけど、
自分大好きになっちゃってます。(ちな=娘の名前)
そしてこちら。
韓国では手紙などで
「○○へ」は「○○에게(エゲ)」 「○○께(ッケ)」(←目上に対して)
「××より」は「××가(ガ)」「××올림(オッリム)」(←対目上)
と書きます。
その考え方のまま、文字だけひらがななので
「ちなが」で終わっています。
これ「ちなより」って言いたいんですよね。
恥ずかしいからもう日記に日本語は書かなくて
いいんじゃないかと思うんですが、本人が楽しくやっているし、
この国の暮らしの中で日本語を「書く」ことは皆無に等しいので、
いい機会と思うことにします。
いや、それにしても恥ずかしいよ。
今日の話題はお役に立ちましたか?



